澄水 2023-03-26
澄水
澄水 万葉を読めば我々進歩などまるでしてない言葉貧しく
澄水 ちはやぶる神も仏も月星も我を守るか涙零れる
澄水 月子さん涙を零す僕のため草葉の上の朝の露かな
澄水 言葉さえ頂き足りて工面してリサイクルして暮らす毎日(本歌取りと盗作は?など考える。)
澄水 今日も又寝癖頭で澄水は短歌を詠んで南無阿弥陀仏
澄水 大の字で渋谷毅のピアノ聴く全てゆるされているような気が(以前の歌で毅を武と書きましたお詫びと訂正)
山下萌々子 近づこうとしたら押し返してしまうS極同士の磁石みたいに
パパ猫 雨の中ひとりぼっちで居る桜 知ってるのかな仲間がいるって
パパ猫 