ふくすけ 2023-03
ふくすけ
ろくろう 犬つれて今朝はどこまで行きたるか食事ごろにも妻の戻らぬ
恋子 騒ぐ血は春の嵐かならぬ恋作法も知らずただつんのめり
ちたん 君以外 ラインの通知 オフしてる そんな私を 嫌わないでね
ちたん 想うこと それぐらいしか できなくて なんにもできない 私を恨む
Tanka-修一 カキーーン、朝の校庭、野球小僧 春風に乗せ、元気を飛ばす
Tanka-修一 畦道で、春を知らせる、一番手 レンゲに挑む、若きホトケノザ
Tanka-修一 うららかな、弥生の川辺、瀬名の川 富士を背中に、輝くツボミ
ちたん “あいたいよ” この五文字だけ いえないよ これが恋なの かもしれないな
だいだい 