阿木野はるさんの歌歴
これまでに45のお題に参加し「45」首の作品を投稿しています。
45
投稿した短歌
45
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
行
人
大
夜
変
目
前
朝
地
世
なら
いつ
でも
から
帰
出
入
飛
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阿木野はるさんの過去の短歌
玲瓏の月夜に君が居るようで待つともないが眠りそびれる
またひとつ大人になった音がして階段弾むドレミファソラシド
校庭で伝えそびれた日の青は取り戻せない大切な青
父親の乗る消防車勇ましく引退しても密かな誇り
寄り添った命ふたつの六畳を見守るように朝日が満ちる
追うように夢に焦がれて迷い込み
追われるようにこの街にいる
星や花 子らの笑顔を見ていたい 両目が白く濁らぬうちに
あの人に出逢えたことは偶然です
いつも必然の横にいます
日本語のほんとの意味を知りたくてひらがな並べ響きをなぞる
あたたかいあなたの声に詩(うた)があり いつも誰かと私を救う
吠えたりも引っ掻いたりもしないから円らなぼくを拾ってほしい
豚バラを炙ったやつと焼きプリン 夜な夜な食べたい僕の双璧
まっすぐに焦がれ散らして空になる もうさようならバイバイ またね
おみくじの紙が結んだ縁が今 無垢と袴を境内に呼ぶ
波の間を 清しく渡る 海鳥よ 深紅の血潮 滾らせて飛べ
「悲しさ」に「笑み」を一滴入れたなら不可逆的な反応となる
ごきげんようボクは水先案内人 世界を暴く旅へようこそ
均等な12進法だったはず 君の前では駆け足になる
祖父がまだ生きてた頃を語る祖母 昔話の続きを生きる
春の朝 久遠の眠り引き裂いて鳴る追撃の目覚まし時計
