藤瀬こうたろーさんの歌歴
これまでに273のお題に参加し「280」首の作品を投稿しています。
280
投稿した短歌
273
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
から
気
思
空
出
今
目
一
生
年
知
夏
秋
後
中
夜
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白
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藤瀬こうたろーさんの過去の短歌
飯買えず腰のくびれがすごくってなぜだか女子の嫉妬を受ける
日が差して雨戸を開ける音聞こゆ目覚めを告げるはじまりの音
今はもう黄ばんだ本の片隅に「産まれた」とあり父の書き込み
いつか君「また会おうね」って言ったから心待ちする三度目の冬
歌でよく「君の空へと続く」とか神様豪雨を降らせてください
病棟の窓ぎわ佇む人ありて白い巨塔にとらわれたがごと
ざふざふと雪踏みしめて歩きゆく白、白、白に染まる街並み
この涙あなたのせいとは言えなくて欠伸なんかでごまかしてみる
「フリーザ様踊りましょうか」と斎藤が見せてくれたる合格の舞
胸の中ほんとは「行くな、辞めるなよ」ついに言えずに友は旅立つ
引越しの駅でなぜだか君に会うさよならこの街あこがれの人
忘れたい忘れたくない恋心君の写真を捨てられずにいる
まれにくるチャンスボールを夢に見て今日も僕らは打席に入る
年月はふたりの関係変えてゆき姿を見ても開くこの距離
商店街アーチの下で空見上げ煙草吸う彼今何思う
もう夏の気配も消えた海の家ラムネの瓶がカランと鳴った
冬という季節は終わりのようだけど春という名のはじまりとなる
稲妻が電光石火で駆け抜けた 初めて君を見た教室で
お互いをよく知るからこそ花を見て「あ、咲いてるよ」と声が重なる
財布では野口英世が微笑んで けれども僕は諭吉に会いたい
