藤瀬こうたろー

2023年12月2日に参加•12月 28 at 9:51 PM
ただの短歌エンジョイ勢です。よろしくお願いします!
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藤瀬こうたろーさんの歌歴

これまでに273のお題に参加し「280」首の作品を投稿しています。

280 投稿した短歌
273 参加したお題
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実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

人 日 から 気 思 空 出 今 目 一 生 年 知 夏 秋 後 中 夜 顔 白

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藤瀬こうたろーさんの過去の短歌

題『兄』 感想待ち

兄という言葉は僕には重くって行く手に繁る葉桜を見る

題『気』 感想待ち

ヒーローが旅立つ時の空気感それを「時代」と人々の言ふ

題『白』 感想待ち

おにぎりを雲の白さと比べつつベンチに座るおれの小さき

題『白』 感想待ち

なんとなく白とは言えぬ雰囲気でワインボトルを盾とする夜

題『体の一部を読み込んで』 感想待ち

さようなら僕はそろそろうたた寝し まどろむ顔を微笑みにして

題『坂』 感想待ち

友の影追いつつ走った坂道を今また佇む風寒し冬

題『時』 感想待ち

刻々と別れの時が近付いて永遠なんてないことを知る

題『方』 感想待ち

方角は西が好きです少年の心が今も姫路にあるから

題『発』 感想待ち

「まっすぐに目を見て言って」と言われたら白状します、ウソ発見器

題『乾・渇』 感想待ち

なんとなく心が渇くこんな日はコーヒー1杯砂糖多めで

題『帰・返』 感想待ち

もう二度と帰らぬ日々がここにありアルバムってだから嫌いだ

題『休み(テーマ詠)』 感想待ち

温泉は時間も金もないからとひとまずスーパー銭湯に行く

題『くだものを読み込んで』 感想待ち

春先の中央道の横走る一面の紅、桃の花咲く

題『もう』 感想待ち

これでもう終わりの時に心から素直になれた ふたり、木枯らし

題『高』 感想待ち

湾岸を首都高速に乗り継げば見える景色と想い出が飛ぶ

題『もっと』 感想待ち

もっと春に近づきたくて庭にある梅の枝ぶり確かめてみる

題『走』 感想待ち

先生の「ゴー!」の合図で走り出すただひたすらに夕日目指して

題『平』 感想待ち

「平凡でいいよ」と言われてきたけれどごめん母さんやっぱ飛びたい

題『音』 感想待ち

冬はまだ雪と寒さを残しても長くなる日に春の足音

題『検索(テーマ詠)』 感想待ち

名前入れ検索すれば過ぎし日の若き自分が頑張っている