斑沢鵟さんの歌歴
これまでに134のお題に参加し「142」首の作品を投稿しています。
142
投稿した短歌
134
参加したお題
97
届いた感想
1
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
気
から
後
空
地
出
道
今
小
生
色
だけ
歩
間
夜
青
家
子
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21
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20
巧み
21
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巧み
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斑沢鵟さんの過去の短歌
車窓から見える団地のグラウンド遊撃手の子は右へ左へ
休日の急行列車の風圧に閉ざされていま地球にひとり
色褪せた廃線の駅のスタンプと行方もしれぬ友の名前と
青空は朦朧として球音に「エースで4番」の幻影を見る
どこからかプールの水が匂いきて夏はまぼろしやっと七月
旧友と気まずく別れた帰り道 坂から見える白い卒塔婆
地方都市。信号待ちの観光バス。満員の客がこちらを見ている
暇つぶし午後の温室青い鳩視線を交わす芭蕉の陰で
真後ろの席で誰かが泣いている嗚咽に混じる駅弁の匂い
いつもより遅く聞こえるヒット曲 離島のカフェのひなたの席で
名前だけ見て気に入って降りてみて思い出になる日向和田駅
たぶん来ないけど待っているカフェの席から見える文字「チョコレートサンデー」
犬死にの兵士のように粉雪は消えてゆく黒い舗装道路に
あの角の無人の家の朽ちた戸に鈍く輝く「猛犬注意」
名の知れた総合感冒薬とあと卵を買って急いで帰る
水草と石の配置が絶妙な水槽に会う古びた酒肆で
いつのまに隣に座るアオカナブンと発車まで待つ無人駅、夏
人を待つ白くて広い会議室 下界のことはすべてまぼろし
服役の記憶を語る隣席の顔も見ぬままグラスは乾く
帰り道歩調を合わす雪雲とよく似た色のハクセキレイと
