・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
車窓から見える団地のグラウンド遊撃手の子は右へ左へ
カーテンを揺らして遊ぶ子猫しか見えぬ世界がある気がしてる
思い出にのこってほしい遊園地吾子と初めて行くのはいつか
隆ちゃんの遊ぼ!にそうね! ピアノの練習あとまわし
夫逝きて夜更けまで遊ぶ友がいて今は三時に別れしファミレス
充分に遊んだけれど夏休み始業の文字に気持ちの沈む
家事とかは後回しでもまぁいいか この子の「遊ぼ?」が何より大事
休講の張り紙みつけ友誘い 河原町まで遊びにゆく
種植えて遊び呆けて世話をせず観察日記は枯れた朝顔
日々同じルートに沿って移動する僕らは平日性回遊魚
片雲や風に誘われ夢遊して私とともに北を目指すか
「昼休み、また遊ぼう」と手を振られ思わぬ予定の増えている春
川遊び友とはしゃいで飛び込めばパンツ下流に流されて行く
お遊戯をさせられたんだと怒る父初めて行ったデイサービスで
遊歩道きみと歩けばそれだけで知らない町がやわらかくなる
格好つけ遊びの恋とうそぶいた十八の夏あれも青春
一日を使い切るまで眠らない遊んだあとにまた遊ぶ君
子供には火遊びダメと言う親がタバコ路上にポイっと捨てる
昔の遊び友達青年にみるみる うちに日本一となる
林住の齢を過ぎれば遊行期のはずがいまだに苦行する日々
古代インド、ヒンドゥー教の教えでは、50から75までを林住期、 75からを遊行期、一切の執着から解放されて自由になる年代と 教えています
食卓を楽園にするカラフルな遊び心のランチョンマット
遊びから浜辺で芋を洗う猿 世の中変える若者の知恵
地場産とだまされ買った回遊魚 マグロの豊漁庶民の味方
遊ぶよっ!って帰りし君も 若かった車を飛ばしあの街へ
遊園地背中の吾子が石になるゲートに向かう夏の夕暮れ
車窓から見える団地のグラウンド遊撃手の子は右へ左へ
カーテンを揺らして遊ぶ子猫しか見えぬ世界がある気がしてる
思い出にのこってほしい遊園地吾子と初めて行くのはいつか
隆ちゃんの遊ぼ!にそうね!
ピアノの練習あとまわし
夫逝きて夜更けまで遊ぶ友がいて今は三時に別れしファミレス
充分に遊んだけれど夏休み始業の文字に気持ちの沈む
家事とかは後回しでもまぁいいか この子の「遊ぼ?」が何より大事
休講の張り紙みつけ友誘い
河原町まで遊びにゆく
種植えて遊び呆けて世話をせず観察日記は枯れた朝顔
日々同じルートに沿って移動する僕らは平日性回遊魚
片雲や風に誘われ夢遊して私とともに北を目指すか
「昼休み、また遊ぼう」と手を振られ思わぬ予定の増えている春
川遊び友とはしゃいで飛び込めばパンツ下流に流されて行く
お遊戯をさせられたんだと怒る父初めて行ったデイサービスで
遊歩道きみと歩けばそれだけで知らない町がやわらかくなる
格好つけ遊びの恋とうそぶいた十八の夏あれも青春
一日を使い切るまで眠らない遊んだあとにまた遊ぶ君
子供には火遊びダメと言う親がタバコ路上にポイっと捨てる
昔の遊び友達青年にみるみる
うちに日本一となる
林住の齢を過ぎれば遊行期のはずがいまだに苦行する日々
古代インド、ヒンドゥー教の教えでは、50から75までを林住期、
75からを遊行期、一切の執着から解放されて自由になる年代と
教えています
食卓を楽園にするカラフルな遊び心のランチョンマット
遊びから浜辺で芋を洗う猿 世の中変える若者の知恵
地場産とだまされ買った回遊魚 マグロの豊漁庶民の味方
遊ぶよっ!って帰りし君も
若かった車を飛ばしあの街へ
遊園地背中の吾子が石になるゲートに向かう夏の夕暮れ