タンタンさんの歌歴
これまでに155のお題に参加し「164」首の作品を投稿しています。
164
投稿した短歌
155
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
夜
空
出
今
風
心
思
上
中
時
手
から
先
一
気
雨
春
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タンタンさんの過去の短歌
荒海を乗り越え着いた浜の上
黙って語る流木ひとつ
脱ぎ捨てろバックミラーに映る過去
アクセル踏んで夜明けの海へ
深夜2時インスタントの豚汁が
体に染みる休憩時間
インフレで店先ネギと睨めっこ
土鍋の中はもやしだらけに
なんとなく駅乗り過ごしどことなく
揺れていたいなメトロに乗って
ひっそりと忍足して冬は来て
挨拶がわり初霜降らす
しなやかに時に激しく走らせる
和紙に一筆心滲ませ
肘ついて黄身と白身をぐちゃぐちゃに
なんだかなあとファミレスの朝
夜の淵帆を上げ沖へ夢の海
君照らし出す洋上の月
散る桜 花火に月見 四季に酔い
今夜はひとり 降る雪見つめ
靴紐を硬く結んで力む肩
少し緩めて心の紐は
心病み七十年の葛藤を
忘れるものか叔父の人生
苛立って遅延証明並ぶ列
悼む命は蝉に飲まれて
風待ちの港に君はやって来て
一艘の船波立て揺らす
久しぶりくだらぬ話大笑い
ジョッキ飲み干す悪ガキどもよ
晩秋の足元冷える食卓に
迷い込んだか鰆が泳ぐ
味気ない日々の暮らしを包み込む
いってらっしゃい木漏れ日の道
しあわせと言葉にすると何気ない君の仕草を愛しく思い
休憩所煙と湯気が混ざるだけ無言の背に夜明けは遠く
カラコロと風に攫われ枯葉鳴き胸のしじまに虚しく響き
