タンタンさんの歌歴
これまでに155のお題に参加し「164」首の作品を投稿しています。
164
投稿した短歌
155
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
よく詠む言葉
日
夜
空
出
今
風
心
思
上
中
時
手
から
先
一
気
雨
春
葉
遠
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
タンタンさんの過去の短歌
ただいまの漏れる白息溶けていく
お帰りなさい今日は鍋だよ
あれこれと脱ぎ散らかして空っぽの
クローゼットをぼんやり見てる
指流し言葉注げば出来上がり
インスタントな出会い片手に
家々の明かりは丘に広がって
遠く果てない銀河へ続く
心刺す凍てつく言葉あっためる
そんなレンジがあればいいのに
目もくれぬドブに澱む花びらに
見えてくる世の虚しさよ
ささやかな食卓添える微笑みに
乾杯するよありがとうって
もしかしてもしやと思い数字追う
年末ジャンボ「もし」はお預け
お疲れとてくてく歩く足元を
蛍袋はやんわり照らし
忘却の岸辺歩けば足に踏む
チクリと痛む記憶の欠片
晴れた空ぼんやり見上げきれいだと
ただそれだけの贅沢な朝
両肩に背負った労苦半分こ
君の優しさリュックに詰める
引きずった眩しい日々は未明から
降る秋雨に思い出になる
シャキシャキと寝ぐせ頭で水菜きり
時計目で追い湯気に手かざす
行間に雨音おちて本を閉じ
夜勤上がりのヤモリと眠る
空の色山の息吹にせせらぎと
散歩で出会う新たな季節
向こう岸渡ってみたい渡れない
水面に揺れる十八の春
夕空の虹の向こうにお疲れと
LINEを送りエンジンふかす
ぼんやりとハンドル片手考える
生きてる意味と明日の弁当
快速の 世の中から 途中下車
線路脇咲く 野花を見つけ
