はねこさんの歌歴
これまでに35のお題に参加し「35」首の作品を投稿しています。
35
投稿した短歌
35
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
から
人
中
日
朝
生
夜
手
もう
いつ
でも
だから
だけ
行
帰
出
思
知
忘
多
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はねこさんの過去の短歌
本当は自分が許されるために他人を許す私の極悪
もう何を言っても無駄だと思うけどだから最後になんでも言わせて
君の声忘れる前に電話する 声から忘れてしまうらしいから
山手線知らないくせに山手線ゲームするとき用の刑罰
羽毛布団包まってる朝こんなにも羽集めても私は飛べない
君の住む街はとっても遠いから君語る星を僕は知らない
宇宙旅行中に地球が滅んだら…宇宙旅行の予定もないけど
この歌が届いてるならいつかまた褒めてほしいな春のまんなか
あの夜にふたりで触った雪よりも今日の朝日は少し冷たい
洗面台手櫛がほどく君の寝癖 朝日とゆっくり壊す芸術
七人の小人のいないこの部屋じゃ林檎をしゃくり齧ってもひとり
溢れたら掬って食べてそうやってふたりで一生循環してたい
トトロとはもう出会えないと思ったらそこがあなたのおとなのはじまり
僕のこと呼ぶとき君の口紅がてらり光ったそういう魔術
夢なのに猫撫でてすぐくしゃみをみっつ 夢でも君は猫を抱けない
「久しぶり」3年ぶりの君だから
「はじめまして」に似た心臓です
彼のこと話すとき早口になる君のかわいさを独り占めしたい
明けていく夜の隅っこで星たちが
太陽の香り纏い朝帰り
君のもつ余白を僕の正解で埋めた答案用紙じゃないのに君は
年の瀬の麺の種類で人生の
長さを決められてしまう理不尽
