秋鵠空(さとあき) 2022-04
秋鵠空(さとあき)
秋鵠空(さとあき) みるたびに小刀吞みし仲果てては 悲しみの鉈過去にひたる身
秋鵠空(さとあき) 春遙けし柔らかな陽よ咲いた謌 いざよひながらはや繁る春は
袴田朱夏 花言葉「普通」の花はないけれどピアスホールがもう埋まります
袴田朱夏 ポケットをすこし遅れてたたく子のビスケットも増えるよだいじょうぶ
麻衣 君のこと好きになりたい料理好き高学歴のさわやか系よ
袴田朱夏 卵管を武器にせざるを得なかった蜂の気持ちを述べよ(8点)
麻衣 持ち札は減ってゆくのに幸福を探してしまう正気でいたい
麻衣 手の内の札の中から幸福を探し続けてもう後がない
麻衣 