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秋鵠空(さとあき)
回文
回文短歌
待
胸
謎
重
薄き胸 探す期待と素なる有る 謎解いた接吻(キス)重ねむ奇数
秋鵠空(さとあき)
2022.04.21
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秋鵠空(さとあき)
4 years ago
うすきむね さか^すきたいと そな^るあ
連想としては、互いに素であって公約数のない二人。恋愛の期待は叶えられたかにみえるが、それでも約すことのできない奇数の二人が睦み合う。
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みるたびに小刀吞みし仲果てては 悲しみの鉈過去にひたる身
薄きむね 逆さの地平どこに、手に、弧と言へ血の差重ねむ奇数
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秋鵠空(さとあき)
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うすきむね さか^すきたいと そな^るあ
連想としては、互いに素であって公約数のない二人。恋愛の期待は叶えられたかにみえるが、それでも約すことのできない奇数の二人が睦み合う。