あまねさんの歌歴
これまでに22のお題に参加し「64」首の作品を投稿しています。
64
投稿した短歌
22
参加したお題
138
届いた感想
72
贈った感想
今日の一首に、これまでに「1回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
人
行
一
気
出
終
夏
知
春
朝
風
目
指
いつ
帰
海
去
歩
届いた感想
素敵
24
共感
30
余韻
42
発見
25
巧み
17
贈った感想
素敵
10
共感
13
余韻
21
発見
16
巧み
12
あまねさんの過去の短歌
夜半過ぎ課題は一向捗らず明日を急かす新聞配達
砂浜に指で描いた永遠に海が涙を流し込んでく
「あれだよ」と君が指差す2等星君の横顔しか記憶にない
「元気でね」震えて送る指先に優しく春が舞い込んでくる
お別れに気付き張られる予防線今さら察し良くならないでよ
一人分離れて座るその距離が雄弁に告ぐ別れの言葉
特別な日に特別な人と飲むコーヒー湯気まで特別な味
告別の場で落ちざりし涙いま焼き場帰りの風に吹かれつ
何もかも焼き尽くす陽にぎこちない二人の距離さえ夏に溶け出す
新宿であずさを下りれば熱帯夜風生ぬるく日常が吹く
太陽を仰ぎ焦がれる向日葵は君を目で追う私に似てる
吸い込めば故郷広がる草いきれ夏は誰もをあの日へ帰す
とうきびを歯に挟ませて笑う君そうだねこれが夏の味だね
まだ上にさらに上にと夏の雲真昼の月にその手を伸ばす
返品はできないみたいこの気持ちあなたに渡す術もないのに
君がよく鍋敷きにしたこの辞書で失恋の意味を調べる夜更け
涙より塩辛い水を身に湛え海は全てを静かに慰む
人波に揉まれてもなお明日への期待膨れる金曜の夜
君はもう知らない街にいるはずでここには君に似た人ばかり
ダイヤルを君の生まれた日に合わせ一人住まいの部屋へと帰る
