・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
特別な日に100円の寿司を食む変わらぬことが幸せだから
時々に食べる寿司屋のポテトこそいつかの僕の贅沢だった
「寿司はなあ、こう喰うもんだ」と大将が客より偉いなじみの寿司屋
巻き寿司をフランス人に 教えるに玉子をなんと バターで焼いた!
サビありが大人の証と言いながら鼻にきてるを子供に笑われ
好きなだけ食べて欲しいと言ったのに遠慮されては立つ瀬が無くて
亡き母の好みし寿司は 穴子にて三人囲む幸せ時間
恥ずかしい分からぬネタの多過ぎて寿司の話題は静かになりぬ
なぜかしら、母のようには作れない 五目散らし寿司思い出の味
夫と行く回転寿司は 混んでをりいつも頼むは まぐろ三貫
父ちゃんが大好きだった穴子寿司供えておくから母ちゃんと食べな
ちと余裕 友に奢りの夕食へ 開けて驚く回らぬ寿司屋
遅帰り割引きの寿司開くなり今日も寿司かと言われる平和
いよいよお別れですね。これからも調べの整ったお歌を! ★内海の小さき島を漕ぎ回(た)みて遙けき島に平らかに着け
節約し食べ放題の肉と寿司 新婚当時は ほぼ神田川
箱寿司の箱に敷きたる葉蘭のごと目立たぬ仕事のあなたが好きで
特別な日に100円の寿司を食む変わらぬことが幸せだから
時々に食べる寿司屋のポテトこそいつかの僕の贅沢だった
「寿司はなあ、こう喰うもんだ」と大将が客より偉いなじみの寿司屋
巻き寿司をフランス人に
教えるに玉子をなんと
バターで焼いた!
サビありが大人の証と言いながら鼻にきてるを子供に笑われ
好きなだけ食べて欲しいと言ったのに遠慮されては立つ瀬が無くて
亡き母の好みし寿司は
穴子にて三人囲む幸せ時間
恥ずかしい分からぬネタの多過ぎて寿司の話題は静かになりぬ
なぜかしら、母のようには作れない 五目散らし寿司思い出の味
夫と行く回転寿司は
混んでをりいつも頼むは
まぐろ三貫
父ちゃんが大好きだった穴子寿司供えておくから母ちゃんと食べな
ちと余裕 友に奢りの夕食へ 開けて驚く回らぬ寿司屋
遅帰り割引きの寿司開くなり今日も寿司かと言われる平和
いよいよお別れですね。これからも調べの整ったお歌を!
★内海の小さき島を漕ぎ回(た)みて遙けき島に平らかに着け
節約し食べ放題の肉と寿司 新婚当時は ほぼ神田川
箱寿司の箱に敷きたる葉蘭のごと目立たぬ仕事のあなたが好きで