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ゆき
1 month ago

べつにいい、気持ちと言葉が別居したはたちの夏はもう終わらせる。

壱丸
1 month ago

一人しか通れないほど細い道だけど別れず、はみ出していこう

k-keita
1 month ago

考えがあるのあなたは悠久の時を過ごす相手ではないから、

めたせこいあ
1 month ago

いや別に?たまたま余っただけだから 四時間かけて選んだけども

macco
1 month ago

抜け殻に別れを告げて脱皮する
いったい何に変われるかしら?

風音鳥
1 month ago

さようなら 別れの時はつらいけど虹の向こうでいつか会おうね

恋子
1 month ago

朝日うけ恋人つなぎで駅までを別れの朝となぜか黙唱

萩鼠
1 month ago

口開けてひた待つ雛に餌(え)を運ぶ燕にやがて子別れは来む

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

大空に旅立つ子らの無事祈り再びまみえん事を楽しみ

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

親離れ 済みし燕は 来む春に 絆を忘れ 虫を捕りあふ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

ただ虫を捕りて繋ぐ命でもそれも一つの親孝行かと

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

まみゆ:謙譲語

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

親目線でなくて人間として巣立つツバメの子供たちに敬意を表したくて使いました。もっといい表現があったかもしれませんね。

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

現には有りえぬただの空想も狂言綺語も悪しとせなくに

高木
1 month ago

別にした米とカレールーくらいの距離で近づく思春期の子に

恋子
1 month ago

さびしいよ別れた夜の虚しくて恋は駄々子線香花火

あまね
1 month ago

お別れに気付き張られる予防線今さら察し良くならないでよ

あまね
1 month ago

一人分離れて座るその距離が雄弁に告ぐ別れの言葉

斑沢鵟
1 month ago

空っぽの土曜も馬は懸命に花の名前の特別競走

平野みふみ
1 month ago

別れてもあなたのことを覚えてるあなたが忘れてしまったとしても

yn
yn
1 month ago

道端の別れに小夜の時雨降り真白き花は人知れず咲く

天野まどか
1 month ago

あの時が最後の別れだったかと思う何気ないひとときを

蛙鳴
1 month ago

「お別れね」母の手仕事のレース編み一つ一つが終活の名で

ぐみ
1 month ago

いつの日か来たる別れを憂うより君と語らう今が楽しき

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

今生の いまが倖せ 衣被(きぬかつぎ)

ゆひ
1 month ago

同じ月見上げていてもあのひとは別の誰かを思い出してる

月ノ夜 葵
1 month ago

別班のゆくえ気になる日曜の夜は「VIVANT」を正座して見る

ぐみ
1 month ago

同じ根の幹より別るきょうだいは異なる道を今日も歩くか

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

幹より別れ、きょうだいは /幹より別るるきょうだいは

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

アドバイスありがとうございます!実は別るるにしようかと迷ってました。少し読みにくいかなと思って別るにしてしまいましたが、今回は幹より別れ、と切った方すっきりしますね。

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

字余りをさける

翠玉
1 month ago

海の音と君の心音聞きながら別れの予感感じていた

やわらか緑
1 month ago

白いねこずっと一緒よ大好きよ別れは来ないあなたはそこに

笑みコロ
1 month ago

わかってた別れの予感君の目に追いつけなくて外した視線

yn
yn
1 month ago

「別にいい」そう言ったあとの沈黙を苦いカフェラテごと飲みほして

yn
yn
1 month ago

別れ際「またね」がいちばん重たくてコンソメスープの波が揺れてる

恋子
1 month ago

未練かなうまく別れたつもりでも冴えた月には嘘を抉られ

ゆん
1 month ago

昼休み見るだけでいいと言いながら今日も歩いた別クラスへの道

恋子
1 month ago

有明の君去る影の頼りなく今日を別れの秋の寝間の宴

まちるだ
1 month ago

肥えすぎて別人になり
幻滅と最近痩せて
またほっとする

歌ってみた
1 month ago

別々の道を選んだ僕たちが
同じ夕焼け見ている不可思議

小平
1 month ago

別れとは例えば二つのストラップ渡す相手がもう居ないこと

石秋
1 month ago

別れし日 夏の雨降る私鉄駅 さよならさえも雨音に濡れ

まちるだ
1 month ago

別添えのクリームシロップ
注ぎしにアイスコーヒー
味変する

恋子
1 month ago

ねえねえときいてよあんたあいつがさ別れようだって羽ばたくんだって

つぼりん
1 month ago

お別れが辛くなるから君に名は付けずにいたのばいばい、キジトラ

恋子
1 month ago

秋の夜はことさら寂し別れ詩水割り口に恋の散策

まちるだ
1 month ago

五人いて共に過ごしし
時を経て別の人生
それぞれ選ぶ

ノリコ
1 month ago

ハンドルを握るわたしは酔うふたり別れて浸る氷鳴る夜

めるへん
1 month ago

本当に別れることになろうとは ラストワルツを君と踊って

恋子
1 month ago

秋風に乗せられきみの別れ文見慣れた文字が三叉路のようで

まちるだ
1 month ago

八年をかけて身辺整理せし後に
別の人へと家を出る

あまね
1 month ago

特別な日に特別な人と飲むコーヒー湯気まで特別な味

あまね
1 month ago

告別の場で落ちざりし涙いま焼き場帰りの風に吹かれつ

12月の雨
1 month ago

君を送った駅のホームの発車ベルずっと鳴ってる別れた今でも

しろあお
1 month ago

別れても残る気持ちと 生まれ来る新たな感情に揺るがされてる

雪海月
1 month ago

夏バテの身体に別府の湯はしみて草津有馬も粉で旅する

萩鼠
1 month ago

朝昼晩 かてて加えて 別腹と 言ひて菓子食ふ 飽食の民

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

食べ物に困らぬ生活維持できる今日という日をただ憂う日々

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

食べ物に困らぬ暮らし続く日を七十年前まで夢に見にけむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

あの頃の皆が願った飽食を今むさぼりて生きる我らに

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

肋骨浮き出るほどの飢餓の子を思ひつつ食む夜の銀シャリ

清洲橋
1 month ago

「さよなら」はまた会うまでの約束で「またな」は君との永遠のお別れ

萩鼠
1 month ago

竜田姫の 別れかなしも 来ん秋に ふたたび逢はん われならなくに

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

白玉の露は消えどもなくならぬ形変われどそこにあるかも

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり(笑)