小平

2026年3月29日に参加•17時間
中学1年生。趣味は手品と短歌
寝過ごして偶然降りたこの駅でこんなに綺麗な夜を見ている
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小平さんの歌歴

これまでに193のお題に参加し「449」首の作品を投稿しています。

449 投稿した短歌
193 参加したお題
641 届いた感想
62 贈った感想

実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ 今日の一首
✦ 五彩の感想
✦ 感想を贈る人
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

人 日 出 顔 手 一 夏 気 から だけ 目 空 思 月 時 あなた 春 まだ 風 知

届いた感想

素敵
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余韻
170
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巧み
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贈った感想

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小平さんの過去の短歌

題『水』 感想待ち

水滴は己の命の儚さも美しさすら知らずに落ちる

題『水』 感想待ち

紫陽花の葉に転がった雨水が行方知れずの春を映した

題『水』 感想待ち

川沿いで濡れた足先乾かすと水面(みなも)を撫でる春の匂いよ

題『水』 感想待ち

苔のむす この飛び石はあと何年 水の流れに立ち尽くすのか

題『猫・ネコ』 感想待ち

家族皆犬派なせいで言えないが本音を言えば猫が飼いたい

題『猫・ネコ』 感想待ち

猫の目はイチョウに似た黄金色小さい目には秋を閉じ込め

題『猫・ネコ』 感想待ち

野良猫の三日月に似る眼はぶれず私のことをじっと見つめる

題『答』 感想待ち

白紙にはなんでも書けるそう言うが答え書けずにまた春終える

題『答』 感想待ち

数学の答えなんかはいいんだよ白紙の日々をどうか埋めたい

題『答』 感想待ち

答えだけ求む授業を放り出し薄い緑の誘う春へと

題『答』 感想待ち

答案を出した途端にミスに気付きもう時遅く頭抱える

題『さくら・桜』 感想待ち

道端は少し遅れた桜色夕日茜に塗り替えてゆく

題『さくら・桜』 感想待ち

不意を突き私を染める八重桜悔しいけれど見入ってしまう

題『さくら・桜』 感想待ち

関東の桜はすでに散りました そっちはどうだろ 思いを馳せる

題『さくら・桜』 感想待ち

透明な風を纏った八重桜また一枚と花を舞わせて

題『学校(テーマ詠)』 感想待ち

あの頃は卒業後の淋しさも疎外感すら気付かずにいた

題『学校(テーマ詠)』 感想待ち

昼休み寝転び二人 ひなたにて 本を眺める夏がまた来た

題『学校(テーマ詠)』 感想待ち

いやというほど顔を見た友でさえ思い出せない また一人かよ

題『学校(テーマ詠)』 感想待ち

クラスライン遊びの画像送られて 返事のできぬ指を見つめる

題『電』 感想待ち

他人へと電車の席を譲るほど 足は疲れて満たされてゆく