みぎひとさんの歌歴
これまでに197のお題に参加し「200」首の作品を投稿しています。
200
投稿した短歌
197
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
出
上
空
気
知
手
だけ
夜
自
目
中
人
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みぎひとさんの過去の短歌
煮ても焼いても食えないが生で食せば意外に珍味 この心
体から風呂に解け出る寒気の子たち耳を澄ませばヒュぅ…と鳴く
雪景色 冷たいところ取り合った熱帯夜にも昇った月よ
圧倒的完全無欠唯一無二隙だらけの君だけが好き
クレヨンカッターシールの跡 歴史の上であしたをいただく
散らばったぬいぐるみらをひとつずつ拾い集め互いに労う
この想い解剖すれば結局はドロリとぬくい自分の臓腑
誰かに自慢している「フェイクファーです。そっくりデショ」僕じゃない僕
「真面目な子」だから廊下は早歩き そうじゃないただ臆病なだけ
「そうですか」突如言われたさよならはAIの美しい計算
自在に走る我が道は追い越されることない片側一車線
行き先が決まらぬままに連れられてひとり「しばらくは道なりです」
薄青の冬の光は集まりてモミの姿を明滅させる
冬晴れの木曜日は山手線に乗ってどこまでもどこまでも
つま先を見つめたままに白い息言い訳のようなありがとう
笑うと金平糖が生まれる世界銃弾よりも虫歯が多い
もし円がチョコレートなら、冬はチョコ高ドル安、夏は溶けてる
風船の中身は熱を徐々に帯び形を変えていつか飛び出す
日常の手触りがふつと消え失せたり「接続できませんでした」
歌を詠み発見するは生活の少しの変化豊かな変化
