とうふさんの歌歴
これまでに71のお題に参加し「74」首の作品を投稿しています。
74
投稿した短歌
71
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
時
から
生
出
気
手
入
思
大
中
間
日
今
子
小
後
年
度
そう
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
とうふさんの過去の短歌
夕飯後息を引き取るように寝てゾンビのように目覚める3時
こたつ布団に犬のふくらみ
ボーナスから捻出されるお年玉
一粒がお釜のふちに差しかかり固唾を呑んで見守る神々
おてもとと書かれた紙で箸置きを上手につくる手元を見てた
余裕のない気持ちで次々熱源を稼動したから落ちたブレーカー
みかんみかん甘くなくても完璧なビタミンCをどうもありがとう
散財の才能がある後輩は金も時間も愛も羽ぶりよく
脳内を写したような広告で私を理解してるのは誰
盛大な春の嘘ならいいのにと年度が替わるたびに思います
数分の仮眠のつもりだったけど時計が嘘をつくわけもなく
産道を静かにすべり世界まであともう少し 光が見えそう
双子かは知らないけれど片方の青い帽子をかぶるのがぐり
相手にはすでに相手がいるのだと気づく車中で越える跨道橋
差し出せる言葉だろうか手のひらにのせてはそっとポッケにしまう
もしかして後ろにチャックついてない?宇宙人とか入っていない?
いつかまた空に還っていく前に映る世界が明るければいい
両足は揃えていてもばらばらな気持ちで志望動機を語る
気を抜くとすぐに昼夜が逆になる ブラジルに生まれればよかった
着々とこたつ周りに生活がつどい春までアナグマと化す
