睡密堂さんの歌歴
これまでに72のお題に参加し「139」首の作品を投稿しています。
139
投稿した短歌
72
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
人
日
生
から
年
もう
空
忘
冬
いつ
思
気
手
だけ
知
後
一
世
子
まで
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睡密堂さんの過去の短歌
会いに来てくれたんだねと霊園に降る涙雨傘さして見る
会いたいと思える人がいることが幸せだから僕は幸せ
古本のアンダーライン私とは違う感性に触れた時
空っぽになっちまったよあまりにも月が綺麗で言葉が出ない
君という肉体の中満ちる水睫毛を濡らし輝くは何故
水たまり子供みたいに踏んでみるレインブーツの私は無敵
水曜の映画は空いていて好きだ君と一緒ならもっと好きだ
ビタミンの空き瓶につめたビー玉今年もやっぱり捨てられない
空がもう泣きそうだからできるだけ賑やかな色の傘を持つ
来世には海月に生まれるのもいい水族館でふわふわ舞うの
この海に落ちた涙は雲となりいつか恵みの雨へと変わる
ペンギンが初めて海に飛びこんだ次はわたしの番だと思う
泣きながら生まれたけれど死ぬ時は笑っていたい花咲く頃に
生きるのが下手すぎて上手く呼吸ができない夜の酸素は歌だ
確実に百年先は生きてない誰かを憎む暇なんてない
遊歩道先行く人の薄情な影をヒールで踏みつけてみる
生活の匂いが消える爪の色からくれないに彩るごとに
できるだけ速く走れる靴を履けいつでも幸せを追えるよう
いくつまでサンタのことを信じてた愛でふくれた靴下ひとつ
大それた望みなど持ってはいない明日三回笑えればいい
