岡正さんの歌歴
これまでに422のお題に参加し「869」首の作品を投稿しています。
869
投稿した短歌
422
参加したお題
357
届いた感想
696
贈った感想
今日の一首に、これまでに「5回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
一
人
日
手
風
夜
生
月
花
雨
空
から
心
時
子
春
出
今
帰
友
届いた感想
素敵
64
共感
128
余韻
73
発見
72
巧み
20
贈った感想
素敵
206
共感
200
余韻
150
発見
88
巧み
52
岡正さんの過去の短歌
原爆の悲劇を戒める朝の 黙祷の鐘 八月の空
スマホ閉じ 夕涼みの風を招き 窓越しに見ゆ 泣き顔の月
バスを降り 紅き白粉花(オシロイバナ)香る 蝉時雨と 夕涼みの月と
はかなくも落つ朱(あか)き花 文月の空の下 膨らむ柘榴の実
慣れぬ手の 姉に洗ってもらう髪 目に染みる泡 昔日の夏
シャッターを切るたび形 変えながら ひらく花火の 彩る夜空
蝉時雨 湯上がりの帰路 洗いたての髪を冷ます 追い風の夕
後ろ足投げ出し ブロック塀の上 微睡(まどろ)みぬ野良猫 夕涼み
数多(あまた)ある歌を目通し イイネして ようやく閉ざす 深夜のスマホ
炎天下 サウナの如く 流る汗 宵のビールに ととのう五感
文月の 始まりに咲く 贈り物 白き小さな マンリョウの花
猛暑たる日々乗り越えし褒美かな 曇天の夜風の涼しさよ
海釣りに草臥(くたび)れし夫の寝顔 労い 魚焼く夕餉(ゆうげ)時
食欲の有無は日により異なりぬ 十年暮らせど解(げ)せぬ愛猫
今はもう確かめようもない過去の 選んだ道を後悔はせぬ
慟哭(どうこく)の如く雨声(うせい)に覚醒す 明け方に到着す台風
蝉の声止むほど暗き 曇天の帰路の涼風 初秋(しょしゅう)の如し
実力を伴わず 結果を翻弄 運は気まぐれ 敵か味方か
左の手の甲の 二つある黒子(ほくろ) 唯一無二の貴女の印
冷房の効いた部屋出(い)で 温度差は サウナの如く 猛暑の廊下
