だいだいさんの歌歴
これまでに106のお題に参加し「107」首の作品を投稿しています。
107
投稿した短歌
106
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
前
から
行
国
大
なら
出
生
夜
一
家
飛
下
二
三
顔
手
子
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
だいだいさんの過去の短歌
黒板に名前を書けば笑われて転校生としての一日
愛されてなんていないと思ってた母の遺言聞くまでずっと
今日もまた恵子が席にやってきて厚焼き玉子をつまんで逃げる
かなしみをほんのひとかけ解凍し他人のために泣いてみようか
君は泣く前の顔をして座ってる都会の雪はどこか汚い
ラーメン屋ばかりが目立つこの街に負け犬として戻る私は
流氷にだけ聞かせてあげる男など愛したことはついぞなかった
二十五階の女子トイレから見下ろした東京駅は眠らない川
飛び方を忘れていない羽根がある女ふたりでバーに行こうよ
仲間割れっていうけどその前にそもそも仲間だったか僕ら
家という積み木を母に崩されて拾うほかなし我は子なれば
手のひらのスマホが重いあの人に電話しないと終わらないこと
不採用通知が封書で届くのはていねいでありしんどくもあり
国枝のように退きたい なにひとつナンバーワンでない私も
鳩がみなこちらを向いて飛んでくるこのまま行っていいのだろうか
葉の色を青と呼びなす国にいて君の静脈しずかになぞる
大げさに身振りをしても無視されて自動ドアさえ我を認めず
ロンドンの地下鉄に乗る冬なのに半そでの腕がまぶしい
日本人だけで地球を救うの?とヤマトを笑いエヴァを笑えず
この国に飛び級ができ十歳がプログラミングを教えてる午後
