だいだいさんの歌歴
これまでに106のお題に参加し「107」首の作品を投稿しています。
107
投稿した短歌
106
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
前
から
行
国
大
なら
出
生
夜
一
家
飛
下
二
三
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だいだいさんの過去の短歌
キリスト教徒はミサにいきます
物販がスタバに変わり消費とは何だろうねえモールを歩く
湯たんぽに温められた夜が明けて湯たんぽをいま温めている
三段の跳び箱またぎ越せなくて体当たりした居残りの夜
焼くなんて野蛮人だという顔で異国の夫は遺体を守る
闇鍋にあなたの指を混ぜ込んで「怖いですね」と笑ってる 夢
時代など瞬きすれば変わってる前売り券を買わなくなって
子育ての面積広くわたくしはエレベーターの隅に畳まれ
オレンジのシルクハットが通り過ぎ素敵なひとの顔は見えない
日本語という奇天烈な方言で天下国家を語る可笑しさ
背伸びして届いたような錯覚がしあわせだった間違いだった
買う人も食う人も見たことがない雷おこしは難波の神話
ぐらぐらと揺れる奥歯をもてあそび運を試しているのか、君は
来年のことを言っても笑わない鬼が待ち伏せしている師走
恨みとか憎しみなんてこじつけで火を着けたのは寒かったから
おっちゃんの関西弁にのせられて串揚げどんだけ食うねんて俺
完了形になったあなたが現れて進行形のようにふるまう
六人のお散歩カーを押してゆく柔らかいけど強い両手だ
なつぞらを冷凍室に閉じ込めてしんどい日には解凍したい
平日の真昼の街を知っているどこか遠くで時が流れて
