ぐみさんの歌歴
これまでに79のお題に参加し「181」首の作品を投稿しています。
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
よく詠む言葉
届いた感想
贈った感想
ぐみさんの過去の短歌
我、苦手。長い触角もつ髪切虫(やつ)が目の前がさがさ度肝を抜かす
上司殿!!!昼長くとるからと八ッ時(やつどき)休まざるは早出の我らを殺すつもりか?
歌詠みをサボる我。夫婦星に会いに行き土産にと、いと美しき月を賜わる
我は良く思索の海に溺れては助けられたり君等の手にて
有名な某観光地、夏の海、草刈る我は異国に惑う
かの人に届くと知らね小町とて深草の将が女性(にょしょう)なら驚き惑い腰を抜かすか…。
昔日の、我持つ網に飛んで入る一羽の蛍、
何を伝えん
夏祭り、花火大会我遠く心の奥の情景のみよ
夏告げて道端で天寿全うす、その生き様は儚きようで
何故そこに!?焼けたる道のただ中に
のたうつミミズ拾って投げる
夏草を刈りて日々の糧を得て
巡る因果に思いを馳せる
我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)
それならば、残業せずに即帰り
愛しき雌松の手入れをしよう
我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)
それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい
けれど、今職人矜持忘るは愛しき君に背くことなり
疲れ果て眠ったはずが、午前3時
すぐに目が覚め呆然とする
何故だろう?返歌だけならすぐに出る。
蔓草の如、摘んでも尽きず
直ぐ返歌する楽しさに仕方なく、
我自身書く歌を忘れて
我いまだ炎天の中一文字(いちもんじ)、唇(くち)を引き締め蔓を取らん
我思う、君の知識の深みよりくみだす水の何と清きか
平安の頃に生まれし仮名文字に
いにしえびとの意地を見出す
