・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
呪縛解け笑顔ばかりの日々となり楽しむことを楽しむとする
長電話切ったあとの静けさにまだ残っている君のぬくもり
一人ぼっちの夜の越え方を語り合おう 答えはないけど、共に明日も
あの人の長い睫毛がとても好き 少し目を伏せ何をか見ている
我、苦手。長い触角もつ髪切虫(やつ)が目の前がさがさ度肝を抜かす
薪割れば白き姿をさらけ出す髪切虫を食ひし遠き日
幼き日のトラウマにてどうしても成虫だけが駄目なんです。幼虫は食べたことないけど美味しいらしいですね。食べたらトラウマ克服出来るかな…?
天牛とお百度書けば苦手なる髪切虫に親しみの湧く(笑)
これでも、触れるようにはなったんですよ…。 でも、見つけた瞬間は戦慄がはしる
天牛、天牛、天牛、天牛、天牛………!!
前髪は少し長めと美容師に話す子社会に混ざり行く夏
読むに長け言葉を謳う朗読の 行間に艶語感の妖し
短夜に長々しく悶々と 恋の痛手に抱く膝狂い
名も忘れ 顔も忘れた 影ひとつ 不意に思えば 長月に風
長々と御託を並べずお別れは黄色い薔薇を一本でいい
長き道 果てしない空 風ふきて この大陸は どこに向かうのか
「流布本」の『平家物語』は成長しつひに「長門本」の二十巻となる
我少し気になる。流布本から長門本へと言われたが何か意図があってのことか?
『盛衰記』を『平家』と分けて考ふる学説にしもわれは与せり
なるほど…。
大滝のlong vacation聴く時に一瞬見える永遠がある
大滝栄一さんお懐かしいです。あの美声がもう聞けないのが残念です。翠玉
カナリア諸島にて、が一押しかな…。
大滝詠一さんの「さらばシベリア鉄道」が大好きです
テレビ消し スマホも伏せて 長い夜 詠む一編の 歌に生かされ
夕日射しバス停の影は長く伸び来ても乗らないバスを待ってる
バス停で動かぬままに夕暮れて世界の外に佇んでいる
若さ故恐れも知らず駆け上がるサイクロイドの長き坂道
最速降下曲線のスキージャンプ台
物理法則さえ超えて行く彼・彼女らに幸多かれと
最速のサイクロイドにわが乗りて今しも飛ばむ川の彼岸へ
人界と神域の間を断ち切りて道を清めん長刀の鉾
子の歳と同じ年だけ伸びた髪病める子らへの髢にせんとす
「長」をいくつか隠しました
ガス代が高くなるため長風呂はもってのほかとカラスの行水
我、のぼせやすくいつもカラスの行水。家族にいつも入った?と問われる
長竿の先に伝わる若鮎の動きかろやか友釣りの夏
爽やかな夏の情景に涼しさを感じました。
昔はよく友釣りに行き増した。今はもう体力不足で。
凄く楽しかったんでしょうね。歌の中に川の流れが見える気がしました。
時計の長針と短針の間で迷う我希望見えるか
聞き飽きて胼胝の出来たる耳になほ牛の涎の長き繰り言
我は上司の繰り言聞き飽きた。毎日毎日飽きないもんだ…。
「社畜」にはなれぬ辛さに耐えきれず定年待たで辞めてしまひき
貴女より幾年長く生きたろう? 母の無念が心に沁みて
一日を暑い暑いと過ごしをり 長き日終えてアイスでほっと
今日も暑かったですね!お疲れ様です。
すれ違ふ長き年月遠き過去 互ひに白髪互ひに苦笑
「山上復有山 (さんじょうにまたやまあり)」を「出(い)づ」と読む長歌もありき天平の御代
日のもとの光で晃(のぼる)とかを表現したのですか?面白いですね!
かけ算の九九の遊びに「十六」を「しし」と読ませて戯れにけり (万葉仮名)
あぁ、四六時中とかの表現もそういう名残りなんですね。
酷暑日を長き鉄路の曲がれるに「ランキンの式」思う錆脳
ランキンの式と調べたら、土圧についてまたは柱の座屈とありました。この場合はやっぱり後者のことで良いんですよね?
うーん、やっぱりすごいな
炎天下鉄のレールの延びすぎて座屈を起こす凄まじさかな
今年は特に酷暑ですからね
眠れない夜の長さを母親のいびきの声に重ねて尊ぶ
戦争といふ怪物の長き尾に踏みつぶされるのは市井の民
土手に咲く長きつる先妖艶な花は香りて月と戯れ
答えなき問いを巡りて問いのなき答えに至るただ長い夜
月一で予約困難店に行く お昼をするに二時間半
長い時育んできた文化とか かないっこないけど倒したい
延長戦打球は空の一点に悲鳴歓声祈りを集め
我が強き家長の息子はいつの間に祖父に似て来ぬ笑うえびす顔
長い夜 ひとりで明かす 読書灯 ページをめくる 指の静けさ
長い髪 風になびかせ 振り返る その面影を 今も探して
文月の空を旋回つばめの子海原の長旅夢見てか
これからは少し速度を緩めつつ長い人生妻と歩まん
脇道にそれて愉しき長話 本道忘れる事の心配
長々とトークを始める歌手がいて それが楽しみとファンは言うけど
風鈴がおしゃべりをする無人駅猫の駅長耳そばだてり
長らくのご無沙汰にして名を忘れあいうえおから今たちつてと
長年の片恋の君とのLINE足す勇気のないハート印
寄り道し長い時間は過ごしたいけど夏の登園最短距離で
人生と呼ぶに短く思い出と呼ぶには長い12年間
袋からパンをのぞかせ街をゆく普段はゴボウと長ネギだけど
少しだけ歩いたけれど体温と同じ暑さで長く感じる
画数の多い漢字で長い住所 記載をするに面倒で
取り付ける手すりの長さ決めるのも病抱える妻ファーストで
呪縛解け笑顔ばかりの日々となり楽しむことを楽しむとする
長電話切ったあとの静けさにまだ残っている君のぬくもり
一人ぼっちの夜の越え方を語り合おう 答えはないけど、共に明日も
あの人の長い睫毛がとても好き
少し目を伏せ何をか見ている
我、苦手。長い触角もつ髪切虫(やつ)が目の前がさがさ度肝を抜かす
薪割れば白き姿をさらけ出す髪切虫を食ひし遠き日
幼き日のトラウマにてどうしても成虫だけが駄目なんです。幼虫は食べたことないけど美味しいらしいですね。食べたらトラウマ克服出来るかな…?
天牛とお百度書けば苦手なる髪切虫に親しみの湧く(笑)
これでも、触れるようにはなったんですよ…。
でも、見つけた瞬間は戦慄がはしる
天牛、天牛、天牛、天牛、天牛………!!
前髪は少し長めと美容師に話す子社会に混ざり行く夏
読むに長け言葉を謳う朗読の
行間に艶語感の妖し
短夜に長々しく悶々と
恋の痛手に抱く膝狂い
名も忘れ 顔も忘れた 影ひとつ 不意に思えば 長月に風
長々と御託を並べずお別れは黄色い薔薇を一本でいい
長き道 果てしない空 風ふきて この大陸は どこに向かうのか
「流布本」の『平家物語』は成長しつひに「長門本」の二十巻となる
我少し気になる。流布本から長門本へと言われたが何か意図があってのことか?
『盛衰記』を『平家』と分けて考ふる学説にしもわれは与せり
なるほど…。
大滝のlong vacation聴く時に一瞬見える永遠がある
大滝栄一さんお懐かしいです。あの美声がもう聞けないのが残念です。翠玉
カナリア諸島にて、が一押しかな…。
大滝詠一さんの「さらばシベリア鉄道」が大好きです
テレビ消し スマホも伏せて 長い夜 詠む一編の 歌に生かされ
夕日射しバス停の影は長く伸び来ても乗らないバスを待ってる
バス停で動かぬままに夕暮れて世界の外に佇んでいる
若さ故恐れも知らず駆け上がるサイクロイドの長き坂道
最速降下曲線のスキージャンプ台
物理法則さえ超えて行く彼・彼女らに幸多かれと
最速のサイクロイドにわが乗りて今しも飛ばむ川の彼岸へ
人界と神域の間を断ち切りて道を清めん長刀の鉾
子の歳と同じ年だけ伸びた髪病める子らへの髢にせんとす
「長」をいくつか隠しました
ガス代が高くなるため長風呂はもってのほかとカラスの行水
我、のぼせやすくいつもカラスの行水。家族にいつも入った?と問われる
長竿の先に伝わる若鮎の動きかろやか友釣りの夏
爽やかな夏の情景に涼しさを感じました。
昔はよく友釣りに行き増した。今はもう体力不足で。
凄く楽しかったんでしょうね。歌の中に川の流れが見える気がしました。
時計の長針と短針の間で迷う我希望見えるか
聞き飽きて胼胝の出来たる耳になほ牛の涎の長き繰り言
我は上司の繰り言聞き飽きた。毎日毎日飽きないもんだ…。
「社畜」にはなれぬ辛さに耐えきれず定年待たで辞めてしまひき
貴女より幾年長く生きたろう?
母の無念が心に沁みて
一日を暑い暑いと過ごしをり
長き日終えてアイスでほっと
今日も暑かったですね!お疲れ様です。
すれ違ふ長き年月遠き過去 互ひに白髪互ひに苦笑
「山上復有山 (さんじょうにまたやまあり)」を「出(い)づ」と読む長歌もありき天平の御代
日のもとの光で晃(のぼる)とかを表現したのですか?面白いですね!
かけ算の九九の遊びに「十六」を「しし」と読ませて戯れにけり (万葉仮名)
あぁ、四六時中とかの表現もそういう名残りなんですね。
酷暑日を長き鉄路の曲がれるに「ランキンの式」思う錆脳
ランキンの式と調べたら、土圧についてまたは柱の座屈とありました。この場合はやっぱり後者のことで良いんですよね?
うーん、やっぱりすごいな
炎天下鉄のレールの延びすぎて座屈を起こす凄まじさかな
今年は特に酷暑ですからね
眠れない夜の長さを母親のいびきの声に重ねて尊ぶ
戦争といふ怪物の長き尾に踏みつぶされるのは市井の民
土手に咲く長きつる先妖艶な花は香りて月と戯れ
答えなき問いを巡りて問いのなき答えに至るただ長い夜
月一で予約困難店に行く
お昼をするに二時間半
長い時育んできた文化とか かないっこないけど倒したい
延長戦打球は空の一点に悲鳴歓声祈りを集め
我が強き家長の息子はいつの間に祖父に似て来ぬ笑うえびす顔
長い夜 ひとりで明かす 読書灯 ページをめくる 指の静けさ
長い髪 風になびかせ 振り返る その面影を 今も探して
文月の空を旋回つばめの子海原の長旅夢見てか
これからは少し速度を緩めつつ長い人生妻と歩まん
脇道にそれて愉しき長話 本道忘れる事の心配
長々とトークを始める歌手がいて
それが楽しみとファンは言うけど
風鈴がおしゃべりをする無人駅猫の駅長耳そばだてり
長らくのご無沙汰にして名を忘れあいうえおから今たちつてと
長年の片恋の君とのLINE足す勇気のないハート印
寄り道し長い時間は過ごしたいけど夏の登園最短距離で
人生と呼ぶに短く思い出と呼ぶには長い12年間
袋からパンをのぞかせ街をゆく普段はゴボウと長ネギだけど
少しだけ歩いたけれど体温と同じ暑さで長く感じる
画数の多い漢字で長い住所
記載をするに面倒で
取り付ける手すりの長さ決めるのも病抱える妻ファーストで