みぎひとさんの歌歴
これまでに197のお題に参加し「200」首の作品を投稿しています。
200
投稿した短歌
197
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
出
上
空
気
知
手
だけ
夜
自
目
中
人
いつ
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みぎひとさんの過去の短歌
新しい指輪をはめた左手は和音の指で背中をさする
窓の横うちわと言う子パウパトをたやすく見つけ自分の世界
唐突に九九を読み出す子の寝言 親になったとまぶたを閉じる
真相を伝聞調で話しをり ここが尾ひれの始まりなりて
日本語でBest friendを最友と訳さなかった陽キャの偉人
二回目の清書のつもりも払いがかすれ最高の集中力で
帰り道チェーンはずれた自転車はカラカラ埋める君との時間
真っ白なユニフォームのまま帰宅したうつむく君を抱きしめたくて
空っぽのペットボトルはゴミ箱にはじかれ響く世界にひとり
親になりお子様ランチの旗楊枝(はたようじ)かつてと違う魅力に満ちて
降りたての雪のようなスニーカー弾む気分をこらえて歩く
飛び出して行きそうな「せい」を捕まえて「おかげ」をなんとか送り出す
完全防備の格好で遂に乗れた自転車は前へ前へと
この街の空気に海はないけれど空はたしかに続いてるから
濃紺の日の出の兆し滲む空夜が忘れた朝の三日月
教室でそっとなだめたティンパニー震わす波をひとり引き受け
ツーペアでひとりいること貫いたカードの気持ちが分かりすぎて
ベランダに成ったくつ下あおぞらに揺られながら収穫されて
「だけど」からいつも始まるあの人の好きな食べ物たまごやき
家系図で天下一決める闘いをはじめるひ孫ながめるじいじ
