豊穣 田猫さんの歌歴
これまでに126のお題に参加し「259」首の作品を投稿しています。
実績・勲章
よく詠む言葉
届いた感想
贈った感想
豊穣 田猫さんの過去の短歌
欲しても 手にはいらない ときもある でも欲しいよと 猫は見つめる
演出と味と感謝を噛みしめて 満ちてふくらむ 胃ぶくろ こころ
仕事終え ほどよい量の 酒をつぎ 白く輝く 明太ごはん
うちのこが お世話になります ありがとう キャベツに告げて 去る白い蝶
人類と別れてください永遠に 後を絶たない戦争たちよ
3月に別れ4月に出逢うこと くりかえしてはのぼる階段
三藏の旅は険しくはてしなく きん斗雲があればいいのに
ぼくメジロ うぐいす色の小鳥だよ あの目立たない彼が鶯
和牛さん 地鶏さんたち すこやかに 肉に野菜と ワインをそえて
ヘルシーな魚 パワーをくれる肉 昼はラーメン 夜カルパッチョ
宇宙(そら)見上げ少年少女そのままの瞳にうつる星を弔い
最大の山場をこえて谷こえて 自分も超えて たまに休んで
降 星 芽 桜 満月 満ち欠け 猫 犬 蛍
聞こえる・聴こえる
キャンドル・蝋燭・ろうそく
写す・映す・移す
流れ・流れる・流す
ひらく(漢字または平仮名)
陽だまり・日だまり(テーマ詠) 星座(テーマ詠) 誕生石(テーマ詠) 宝石(テーマ詠) 期待と不安(テーマ詠) 紅葉・黄葉(テーマ詠)
ぼくたちの知らない歴史みてきたの? 白浜の下 地層の粒よ
肉まんは どこのコンビニでも買える 胃袋の友 あなたのそばに
既知たちにあきて未知なる世界へと駆けてく無知のこころ煌めく
「CLOSED」返すみたいに切りかわる 川柳脳が都々逸脳に
一様を末席で卒業したら 多様性では首席になれる
なにもかも忘れてしまいたいのなら 美味しいものを飲んでおやすみ
忘れたり記憶ちがいが起こるのは 進化のなかで手にした神秘
