岡正さんの歌歴
これまでに422のお題に参加し「869」首の作品を投稿しています。
869
投稿した短歌
422
参加したお題
357
届いた感想
696
贈った感想
今日の一首に、これまでに「5回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
一
人
日
手
風
夜
生
月
花
雨
空
から
心
時
子
春
出
今
帰
友
届いた感想
素敵
64
共感
128
余韻
73
発見
72
巧み
20
贈った感想
素敵
206
共感
200
余韻
150
発見
88
巧み
52
岡正さんの過去の短歌
どこまでが ハラスメントか 線引きが 厳しくなりぬ 日本のマナー
忙(せわ)し乗り換へ 発車直前のバス 間に合ふ事を願ひ 駆け足
友と行き着けの居酒屋 欠かせない だし巻き玉子 乾杯のあと
謝罪せし駅アナウンス響く朝 人身事故ではなく安堵す
イブの宵 LINEのメリークリスマス 友と吾(あ)の吹き出しに舞ふ雪
バースデーメッセージ 今年も届く 家族からの祝福 温もる
暖求む愛猫は 胡座(あぐら)を借りて丸まり 我が膝も温まり
愛猫も季節の変わり目を感ず 言葉代わりに肌に寄り添う
一生といふ 限られし時の中 出合えし短歌(うた)に 幸を噛み締む
昨夏(さくか)より 止まったままの 風見鶏 西を向いたまま 風も読まず
あの人へ 想い伝えることもなく 三十一(みそひと)文字に 認(したた)む本音
鈴虫の歌のみ響く 十六夜(いざよい)の夜半のベランダ 眠らぬ夜景
雨の夜の冷ゆる秋 電話越しの声 友の心遣い 身に沁みる
多忙ゆえ 会うことも ままならぬ秋 友の電話の 励みなる声
片恋や 君の想いは どうであれ 僕の想いは 変わらぬままで
儚くも散る金木犀 労いの眼差し送る また来年と
亡き君と 夢で逢えなくなったのは 悲しみ癒えて もう大丈夫と
できることをす親切な君を見て 僕も優しい気持ちになれた
夕間暮れ 金木犀の香を運ぶそよ風温し 駅まで君と
認めたくなかっただけで まだ君を 友達のふりしても好きだと
