卓さんの歌歴
これまでに26のお題に参加し「43」首の作品を投稿しています。
43
投稿した短歌
26
参加したお題
25
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
人
道
風
雨
思
日
立
春
夏
気
歩
恋
想
夜
髪
終
後
二
残
路
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卓さんの過去の短歌
悔しさも 流した涙 糧にして 前見据えつつ 次の扉へ
終わっても 笑顔を思い 幸せな 気持ちが残る 君がいた夏
遠くでも 電話で話す 嬉しさも 特に嬉しい 七夕の夜
通学路 並んで歩く 過ぎた日も 子供を連れた 君を見かけて
さよならと つぶやく声が 歩道まで 立ちつくす君 雨か涙か
雨の日の 弾くピアノには 失恋を 思い出させる この雨だれに
笹舟に 想いをのせて 流したら いつかは君に 届く気がして
酔いしれて 草木に光る 雨露に 冷めては想う 今宵の月を
走り去る 君見つめては 涙って 窓打つ雨と 同じ色だな
二年ぶり 麦わらかぶる 絵はがきに はるかに望む 君のいる島
自販機に タバコを吹かし 寄りかかる もうすぐ来るな 別れた夏が
読みかけの 手紙を置いて 窓を見る ため息一つ 午後の旅立ち
さよならと 見送る君は 立ち止まり 夜風は吹いて 二人月見る
夏の日に 見かけた君は 大人びて 一人の花火 君の香がする
つらいこと 涙の数も 忘れるな 次へのとびら 君をまってる
問答に 老僧はただ 笑うだけ 参道の風 僧堂抜ける
張りつめた その横顔が 望むもの 止められないね その道をゆけ
みだれ髪 手鏡とりて 夢うつつ 薄れた紅に 髪はまとわる
春の日に それぞれの道 旅立って 見る事がない タイムカプセル
近づいて 机に置いた ボールペン 知っていたんだ ずっと見てたの
