・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
朝露で 曇った窓に ハート書く 対向列車に 送る暗号
髪を切り 気づく人なく 一日が 終わる間際に 自撮りしてみる
サムアップとダウンの間の小さなる数字を押せず指が震えて
「短歌を 詠むと反応が 届く場所」 なれどコメントが ふるわない場所(笑)
好きという花束 君にあげたくて こうして言葉を集めています
八時間 寝て起きてすぐ 眠くなる やくざな体 どこがどうして
通学路 並んで歩く 過ぎた日も 子供を連れた 君を見かけて
枇杷見上げ 風と遊びし 春紫苑 「追想の愛」花言葉あり
炊飯器開けるも空なり 腹も空き仕方なく食む刺身蒟蒻
辛子抜きの酢味噌派です
仕事する理由に気づく ノブのない部屋の中から出ていくために
田に青し案山子の暇に早苗揺れ 水乞いの蝦蟇の声明
父とだけ通じる沈黙感がある花を揺らした風に触れれば
何もない空を見つめて生まれくる あの人は歌あの人は風
安心と言はれることがうれしくて今のわたしはひかりさす窓
スポーツの同じ画面が一斉に流れ感動押しつけてくる
高架下 電車の跨ぐ 音がした 君も聴けない キスをしようよ
炭酸の気泡と共に君は消え 空のボトルに透きとおる秋
挨拶の温もりお互いを認め合う心の壁を溶かすきっかけ
憂きことも笑って話せる日がくると信じて今は心鎮めん
憂きことのなおこの上に積もれかし 山中鹿之助の心境にはなれないよな。
綺麗な字と褒められし吾 美文字なる母の文(ふみ)を見 真似をるうちに
豊作を願う舞にも見えてくる 稲田の上を飛び交うツバメ
「豊作を願う舞」に一票
ことわりがあるかのように駆け回る星も我が子も左回転
つむじのことでしょうか。星と一緒なのが元気な感じがします^_^
外に出ると自分のまわりをぐるぐる走り回るのですが、決まって左回りなことを歌ってみました。
なるほど!
自販機の横の日焼けをしたベンチそれが僕らのカフェだったよね
白絹の 花びら綻ぶ 梔子の 香りに染まりし 雨上がりの庭
内職をする友達へ目配せし 隠れ笑えばバレて叱られ
雨傘を使うまもなく夏がきて 日傘に合わぬ相合の傘
一字推敲しました
雨傘を使うまもなく夏がきて 日傘似合わぬ相合の傘
焼肉の匂いに腹鳴りヨダレ出る 誘惑断ち切る給料日前
紫陽花の常より濃く切なくて 根本に埋めしインコ偲ばる
「調整さん」アプリで誰が出席か 同窓会もネタバレ感が
奪われたメダカの命数十匹映る獣に 雨降りしきる
うちもアライグマに襲われて壊滅しました⋯メダカちゃん⋯
そうですか やっぱりアライグマですね 今年に入って2回目です ショックですが まだ孵化させて増やしてます
下戸ゆえに酒に溺れてくだ巻くを出来ず強がる独りの気楽
うたたねに並ぶ三十一字へと 人は互いに思い巡らす
レジェンドと言ふ称号は荷が重し只々長年詠んで来ただけ
おめでとうございます!
ありがとうございますm(_ _)m
凄い‼︎ おめでとうございます
おめでとうございます!新レジェンドに乾杯
ありがとうございますm(_ _)m 乾杯!!!
炭酸の開栓音を響かせて まだこの夏は始めたばかり
諍いの言葉投げ合い家を出る夜風が孕むロキソプロフェン
海岸で拾った貝殻手に眠る後部座席の宝物たち
朝露で 曇った窓に ハート書く 対向列車に 送る暗号
髪を切り 気づく人なく 一日が
終わる間際に 自撮りしてみる
サムアップとダウンの間の小さなる数字を押せず指が震えて
「短歌を 詠むと反応が 届く場所」 なれどコメントが ふるわない場所(笑)
好きという花束 君にあげたくて
こうして言葉を集めています
八時間 寝て起きてすぐ 眠くなる やくざな体 どこがどうして
通学路 並んで歩く 過ぎた日も 子供を連れた 君を見かけて
枇杷見上げ 風と遊びし 春紫苑
「追想の愛」花言葉あり
炊飯器開けるも空なり
腹も空き仕方なく食む刺身蒟蒻
辛子抜きの酢味噌派です
仕事する理由に気づく ノブのない部屋の中から出ていくために
田に青し案山子の暇に早苗揺れ
水乞いの蝦蟇の声明
父とだけ通じる沈黙感がある花を揺らした風に触れれば
何もない空を見つめて生まれくる あの人は歌あの人は風
安心と言はれることがうれしくて今のわたしはひかりさす窓
スポーツの同じ画面が一斉に流れ感動押しつけてくる
高架下 電車の跨ぐ 音がした
君も聴けない キスをしようよ
炭酸の気泡と共に君は消え 空のボトルに透きとおる秋
挨拶の温もりお互いを認め合う心の壁を溶かすきっかけ
憂きことも笑って話せる日がくると信じて今は心鎮めん
憂きことのなおこの上に積もれかし 山中鹿之助の心境にはなれないよな。
綺麗な字と褒められし吾 美文字なる母の文(ふみ)を見 真似をるうちに
豊作を願う舞にも見えてくる
稲田の上を飛び交うツバメ
「豊作を願う舞」に一票
ことわりがあるかのように駆け回る星も我が子も左回転
つむじのことでしょうか。星と一緒なのが元気な感じがします^_^
外に出ると自分のまわりをぐるぐる走り回るのですが、決まって左回りなことを歌ってみました。
なるほど!
自販機の横の日焼けをしたベンチそれが僕らのカフェだったよね
白絹の 花びら綻ぶ 梔子の 香りに染まりし 雨上がりの庭
内職をする友達へ目配せし
隠れ笑えばバレて叱られ
雨傘を使うまもなく夏がきて 日傘に合わぬ相合の傘
一字推敲しました
雨傘を使うまもなく夏がきて 日傘似合わぬ相合の傘
焼肉の匂いに腹鳴りヨダレ出る
誘惑断ち切る給料日前
紫陽花の常より濃く切なくて
根本に埋めしインコ偲ばる
「調整さん」アプリで誰が出席か 同窓会もネタバレ感が
奪われたメダカの命数十匹映る獣に
雨降りしきる
うちもアライグマに襲われて壊滅しました⋯メダカちゃん⋯
そうですか やっぱりアライグマですね 今年に入って2回目です
ショックですが まだ孵化させて増やしてます
下戸ゆえに酒に溺れてくだ巻くを出来ず強がる独りの気楽
うたたねに並ぶ三十一字へと
人は互いに思い巡らす
レジェンドと言ふ称号は荷が重し只々長年詠んで来ただけ
おめでとうございます!
ありがとうございますm(_ _)m
凄い‼︎
おめでとうございます
ありがとうございますm(_ _)m
おめでとうございます!新レジェンドに乾杯
ありがとうございますm(_ _)m
乾杯!!!
炭酸の開栓音を響かせて
まだこの夏は始めたばかり
諍いの言葉投げ合い家を出る夜風が孕むロキソプロフェン
海岸で拾った貝殻手に眠る後部座席の宝物たち