中村陽介さんの歌歴
これまでに195のお題に参加し「258」首の作品を投稿しています。
258
投稿した短歌
195
参加したお題
364
届いた感想
145
贈った感想
今日の一首に、これまでに「26回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
風
夜
月
手
一
二
空
から
出
恋
時
白
生
気
声
子
春
雪
届いた感想
素敵
133
共感
26
余韻
95
発見
47
巧み
63
贈った感想
素敵
2
共感
42
余韻
30
発見
67
巧み
4
中村陽介さんの過去の短歌
「ありがとう」それだけ交わす日常の夫婦の隙間に咲いたパンジー
夫婦とは不思議なくらい自然だね君のあくびがうつる夜更けは
国境を 越えてきた風 雨の粒 きみの傘にも ぼくの肩にも
国道を渡れば海の見える町 言いそびれた名が波に揺れる
哀しみと涙は二重の螺旋にて ほどけぬままに流るるままに
優しさはときに毒にもなることを 教えてくれた忘れえぬ人
人生が終わったような顔をして カラオケ歌うお前がいいね
手のひらに愛があるよと友が言う 彼女に言えと揺らすブランコ
まっすぐな道がいちばん悲しいね 逃げ場のないまま君を見ていた
アスファルト 道にぽつんと 落としたね 優しすぎたよ あなたの嘘は
水たまり跳ねる雨粒見つめつつ不器用な恋のかたちを思ふ
遠回りしてまで渡る橋がある雨の降るたび思い出すひと
残された言葉みたいに靴下はベッドの下で朝を待っている
冷蔵庫に残るプリンを半分こ そんな明日を少し信じた
引き返す理由をひとつ探す夜 駅のホームに春だけが来る
引力に負けたみたいに会いにゆく 会えば会うほど遠くなるのに
切なさはポケットのなか冷たくて 握りしめていた小さな噓も
古い傘ひらけば雨の匂いして 沁みこんでいた君の沈黙
教科書の隅に落書きした文字をなぞる指先 遠い日の君
スマホ持つ指のすきまをすり抜けるため息ひとつ夜風に投げる
