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k-keita
5 days ago

引用欄雑に書かれた文献の一つになってみたいなぁ またね

こんごう
6 days ago

引き波よ 君はいづこへ 向かうのか
水平線の さらに向こうか

ゆき
6 days ago

応えなく引いてばっかの波だから寄せるまもなく涙は渇く

12月の雨
6 days ago

引力の法則なんて嘘なのよだからおねがい離れていって

清洲橋
Reply to  12月の雨
6 days ago

伝統短歌とは異なるライトバース。でもおもしろい。
言葉の使い方、筋立てが巧みです。

恋子
6 days ago

草を引く秋の初風心地よく老いの畑の朝の始まり

恋子
7 days ago

絵馬をかけ神籤を引いて願かける未熟な恋のただやるせなく

恋子
7 days ago

水引に恋の怨みをとじこめてにこやかに演じた式の客

高木
7 days ago

綱引きで真ん中の印動かないみたいに続く吾子との喧嘩は

macco
7 days ago

これからは引き算しながら過ごしましょう 最後はゼロで消えて行くよに

恋子
7 days ago

歌詠みの心揺れ揺れ辞書を引くおやと思えば新たな境地

平野みふみ
7 days ago

引力のように二人は引き合って離さないよ君のこと

萩鼠
7 days ago

明日の題 「酒」との噂 広がりて 土器(かはらけ)磨き 袖引きしらふ

ぐみ
Reply to  萩鼠
7 days ago

気早きを笑い菊酒を用いず山茱萸引きて息災願うか重陽の宴

萩鼠
Reply to  ぐみ
7 days ago

白菊の 着せ綿をしも 温めて いざいざ酒を いざや酌まうよ

ぐみ
Reply to  萩鼠
6 days ago

白菊の花弁浮かぶ伽羅酒を共に煽りて宵を待とうか

萩鼠
Reply to  ぐみ
6 days ago

猩猩

ぐみ
Reply to  萩鼠
6 days ago

我が身はね水さえ酔える茱萸なれど酒の味は好むようだよ

萩鼠
Reply to  ぐみ
6 days ago

くはしめ(麗し女)と 盃交はす 楽しみも 知らで終はらむ 下戸のひと世は

こう
7 days ago

過去イチの引っぱる力を見せた君 ノンタン展で ずっといたいと

銀八
7 days ago

まだやれる。口には出さぬ強がりを引き際という言葉に隠す

壱丸
7 days ago

押して引くだけで扉は開くのだが君の心は未だ見えない

ぐみ
7 days ago

寂しさに 彼の袖引き とどめるも もどかしいほど 言葉が出ずに

斑沢鵟
7 days ago

もういない人の言葉を書き写す引用符など付けてみたりして

天野まどか
7 days ago

足し算は知らずに引き算くり返す通帳見つつ出るは溜め息

清洲橋
7 days ago

引力はほっぺたおっぱいおしりなどすべてをしたにひきよすチカラ

清洲橋
Reply to  清洲橋
7 days ago

ほろ酔い出詠です。失礼はご容赦。

萩鼠
Reply to  清洲橋
6 days ago

引力の 並外れたる 大きさを へちま乳房を 見て思ふなり(笑)

小平
7 days ago

乗り過ごし 引力のせいにしてこんなよい月を一人で見てる

小平
Reply to  小平
7 days ago

こんなよい月を一人で見て寝るという尾崎放哉の俳句が踏み台です

ぐみ
Reply to  小平
7 days ago

月引かれ乗り過ごせば海につき波の音にただ耳澄ます

小平
Reply to  ぐみ
7 days ago

素敵な返歌ありがとうございます。
元々俳句が頭にあって、今回は詩に取り込んでみました

ぐみ
Reply to  小平
6 days ago

ありがとうございます。私も尾崎放哉の俳句を元にもう1首 月見にとすすき代わりに手折らるる葦はポキリと寂しく泣いて 駄文失礼しました。

萩鼠
Reply to  小平
6 days ago

身を引いた 貴種は流離の 須磨浦で こんなよい月を 一人で見て寝る /放哉の句碑:須磨寺境内

月ノ夜 葵
7 days ago

節約をしていた友があっさりとロマンス詐欺に引っかかる夏

清洲橋
7 days ago

盆明けは引き潮強し泳ぐなと幼に教えし九十九里浜

ぐみ
Reply to  清洲橋
7 days ago

お盆や彼岸の時期は絶対海や川に遊びに行くな!連れてかれるからとばあちゃんからよく言われてました。

清洲橋
Reply to  ぐみ
7 days ago

盆明けの引き潮は黄泉からの使者人を飲み込み連れ去るとう祖母は

ぐみ
Reply to  清洲橋
7 days ago

祖母の言いつけまもり続けて無事生きて次の世代に伝えていきたい

萩鼠
Reply to  清洲橋
6 days ago

満ち引きの 潮の遥かに 雲と靡く 虎見が崎を 左千夫見にけむ

清洲橋
Reply to  萩鼠
6 days ago

虎見が崎は九十九里浜の南端、伊藤左千夫の故郷でもあります。
拙歌への返歌として、たちどころにこのような歌をモノするとは
萩鼠様はただモノではありませんね。恐れ入りました。

笑みコロ
7 days ago

引き返すこともできずに腕の中ここが一番ここが安住

猿ヶ石
7 days ago

引き潮に魂までも引かれゆく美しい海澄んだ青さに

蛙鳴
7 days ago

手品師が箱からウサギ出すように私の存在引き出した君

恋子
7 days ago

歌詠みの思いを微分言葉にし読む人々は積分を引く

macco
7 days ago

引き潮に気づかず恋のぬかるみに
沖で手を振る貴方恨まず

恋子
7 days ago

明けやらぬ空も頭も薄闇の朝の厨房出汁引き立つ香

明日の自分
7 days ago

おみくじの吉を引くまで帰らない 涙目の吾子その背をさする

小平
7 days ago

「引き際は美しくあれ」人生の最後のような味のコーヒー

ゆひ
7 days ago

引力があるからそばにいられてる月と地球のように会いたい

雪海月
7 days ago

旅立ちの子に向け母は引越しの箱に小さく「頑張れ」と書く

yn
yn
7 days ago

引っ越しの朝のカーテンふくらんで さよならだけが部屋に残った

小平
7 days ago

僕と君足して引いてを繰り返し最後はゼロに戻っていくの

yn
yn
7 days ago

引き裂いて 丸めたメモが ゴミ箱で あくびをしてる 恋歌ひとつ

めるへん
7 days ago

押して勝つそんな馬力は無いからと引き技ばかり磨いています

yn
yn
7 days ago

引き出しに眠る手紙は出せぬまま色褪せてゆく不器用な恋

ノリコ
7 days ago

待ち合わせ現わる少女らネイルして
ガチャにて引きしまばゆき指輪

雪海月
7 days ago

中一の子の引き出しの奥にある本を見つけた母の動揺

つぼりん
7 days ago

家事全て奪う一日母の日は足し算よりも引き算がよい

暇乃
7 days ago

本当は君の手を取り引っ張って出かけてみたい恥ずかしいけど

萩鼠
7 days ago

若き日は 引く手あまたと 見栄をはり 痰のつまりし 生き仏かな

中村陽介
7 days ago

引き返す理由をひとつ探す夜 駅のホームに春だけが来る

かよ
7 days ago

まっすぐに引けない線を丸にする
挫折ではなく私の形

中村陽介
7 days ago

引力に負けたみたいに会いにゆく 会えば会うほど遠くなるのに

萩鼠
7 days ago

杖を引く われには掛けぬ 声がけを 差別と思ひ 宗右衛門町(そえもんちょう )を行く

斑沢鵟
7 days ago

鉄棒を握り地面を蹴り上げてあの子は挑む万有引力

潤心
7 days ago

物価高 安・特・引の字を探す 軽い財布が頑張れと言う

潤心
7 days ago

うす紅を引いて娘は初デート 今日一日は落ち着かぬまま

しろあお
7 days ago

引かれあい視線を交わし 微笑みの意味を100通り考えている