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石秋
15 days ago

匂い立つ 金木犀の駅の道 香りに押され坂下りをり

7と5と遊ぶ人
15 days ago

冷やかで目が覚め探す掛け布団どこへ行ったかどこにあるのか

7と5と遊ぶ人
16 days ago

オレンジとメタセコイアが混じり合う色づき深いあの帰り道

ゆぶね。
19 days ago

違うって後ろ指差す人の影踏んで進むわわたしの道を

ゆぶね。
19 days ago

成功は走って追うものらしいけどわたしの速度は歩道のリズム

ぐみ
21 days ago

この道は 進むも戻るも地獄だな 諦めひとつ さぁ仕事しよ

ぐみ
Reply to  ぐみ
21 days ago

後ろにチャドクガだらけの山茶花いっぱい。手前に棘だらけの柚子らしき柑橘の木剪定はいつも地獄絵図です…。

雲霧仁左衛門
21 days ago

身の丈に合った道幅あくせくと私の道を私は歩く

らま
21 days ago

泣くほどの別れおもひて彼方までまつすぐのびる国道2号

吉野百合子
21 days ago

夜空に咲く夏の花火のはかなさを金木犀が引き継ぎました

恋子
22 days ago

生きてみたメビウスの輪のような道四季をめぐれば同じもの無くなく

恋子
22 days ago

ならぬ恋恋の道行き覚悟して参ってみようかお初天神

恋子
22 days ago

ジェルソミーナ望んだわけじゃないけれど生きることそれみんな道化師

macco
22 days ago

この世では突然途切れた彼の道
次の生へと続けと祈る

天野まどか
22 days ago

道端の糞を踏まずに振り返るように危うき過去振り返る

歌ってみた
22 days ago

一本道その先にあるはずだった何かを知らず歩き続ける

清洲橋
22 days ago

道端に片足の傷痍軍人は戦のリアルを身体で語りき

清洲橋
Reply to  清洲橋
22 days ago

昭和20〜30年代の頃の話です。
今じゃ通じないでしょうか。

萩鼠
Reply to  清洲橋
22 days ago

本物の 傷痍軍人を 装へる 詐欺師も居きと 後に聞きけり

望月
22 days ago

帰り道 積もった雪の キャンバスに 蛍光色が 映えて彩る

銀八
22 days ago

歳月を旅と呼ぶならこの道は地図なき道を信じ来た日々

k-keita
22 days ago

この道に君の足跡が見えるから 残り香を感じられる (寂しい)

Souka
22 days ago

ママチャリ夕焼けに向かい道走る
歩行者皆歩をゆるめたり

ぐみ
22 days ago

くたくたの体引きずる帰り道急なお使い頼まるせつなさ

萩鼠
Reply to  ぐみ
21 days ago

すっ飛んで帰って頬ずりしたいのに 頼みは重い買物の籠(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
21 days ago

たっぷりとサービス残業へろへろでライン開けばおばから催促 (笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
21 days ago

くたくたに くたびれはてて LINE読む 気力失せきと しらを切るべし(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
20 days ago

それはいい 既読無視して 家帰える 帰った家で 生成りに遭う (笑)

つぼりん
22 days ago

母さんと歩いた子供の頃の道子供になった母さんとゆく

かよ
22 days ago

母とゆく叔母のもとへと続く道
姉妹の年月たどるかのように

yn
yn
22 days ago

名も知らぬ道にたゆたふ風媒花 恋しさ募る荻の声のなか

yn
yn
22 days ago

何者にも なれぬままゆく 獣道 あざ笑う風 物言わぬ月

猿ヶ石
22 days ago

まっすぐにわき目もふらず進むよりゆっくり行きたい道草人生

12月の雨
22 days ago

道外れ道なき道を行くことがほんとの生きる道だと思う

小平
22 days ago

タンポポの綿毛を君が飛ばすから春へ染まった僕らの小道

しろあお
22 days ago

枯れそうな心にせめて慰めか 夜道に満ちる月の灯りは

しろあお
22 days ago

道にあるゴミを拾った先輩に「拾うんすね」「そりゃ拾うでしょ」

中村陽介
22 days ago

まっすぐな道がいちばん悲しいね 逃げ場のないまま君を見ていた

中村陽介
22 days ago

アスファルト 道にぽつんと 落としたね 優しすぎたよ あなたの嘘は

ノリコ
22 days ago

道すがら茗荷(みょうが)の花を囲みたる笑顔の友を記す宵なり

雪海月
22 days ago

人の道外れた事をするなって人の数だけあるはずの道

つぼりん
22 days ago

逃げ道も用意している嘘をつく嫌な大人を続けています

明日の自分
22 days ago

会葬の帰りの道ではしゃぐ子の背に紅い空悲しいほどに

蛙鳴
22 days ago

山里のぬばたまの夜の国道に誘蛾灯のごと自販機光る

雪海月
22 days ago

道端の濡れた吸い殻拾ったら涙のように滴るしずく

みずいろ
22 days ago

この道さ嫌なんだけど一歳は通勤みたいに眠るんだよね

めるへん
22 days ago

道迷うそんな時には何故かしら行き止まりばかり選んでしまう

kusunokixt
22 days ago

削除できん

ぐみ
Reply to  kusunokixt
22 days ago

削除できますよ。長文で失礼します。今ログインされているなら新しい歌の投稿欄とkusunokixt様のアイコンの間に凄く小さな人影と歯車⚙️マークがあるので押してみて下さい。すると今まで詠んだりコメントして来た履歴が出てくるかと思います。その履歴(履歴は最新のものから初投稿まで順番に3つぐらいずつを1ページに何ページも纏めれたているようです)から削除したい投稿欄の右側に赤い蓋付のゴミ箱マークが出てくると思うので探してみて下さい。

萩鼠
Reply to  kusunokixt
22 days ago

ぐみさんの 教えの通り 消せますと 言わでものこと 詠んでしまいぬ(笑)

小平
22 days ago

秋風と共にホームを去りにけり目的もなく一人佇む

萩鼠
22 days ago

岨道を辿る苦しみを与へむと建てし山上の耶蘇の寺かも

萩鼠
Reply to  萩鼠
22 days ago

ゲルゲティ三位一体教会

ぐみ
Reply to  萩鼠
22 days ago

人はただ視える成果や物欲っし修行と称し険し路を行くか

萩鼠
Reply to  ぐみ
21 days ago

トビリシより はるけくも来て 雪かづく カズベク山は 目の前に見ゆ

ぐみ
Reply to  萩鼠
21 days ago

勇壮な景色を望むその成果得らるるものは言葉を越えて

萩鼠
Reply to  ぐみ
21 days ago

秋空に 秀でて高き カズベクを 見すべき君の ありと言はなくに

萩鼠
22 days ago

寒そうに首をすくめて花冷えの「なからぎの道」行きましにけむ

萩鼠
22 days ago

ユニセフの寄付を済ませて軽やかに泰山木の匂ふ道行く

ぐみ
Reply to  萩鼠
22 days ago

淡きクリーム色の大輪も綻び笑う君に幸あれ!

萩鼠
Reply to  ぐみ
22 days ago

今だけは 上向いて咲く 大輪の 泰山木の 花のようにも

小林 炯
22 days ago

漏れ出ずる光が身体の輪郭をなぞり拡げる国道の夜