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この道は 進むも戻るも地獄だな 諦めひとつ さぁ仕事しよ
後ろにチャドクガだらけの山茶花いっぱい。手前に棘だらけの柚子らしき柑橘の木剪定はいつも地獄絵図です…。
身の丈に合った道幅あくせくと私の道を私は歩く
泣くほどの別れおもひて彼方までまつすぐのびる国道2号
夜空に咲く夏の花火のはかなさを金木犀が引き継ぎました
生きてみたメビウスの輪のような道四季をめぐれば同じもの無くなく
ならぬ恋恋の道行き覚悟して参ってみようかお初天神
ジェルソミーナ望んだわけじゃないけれど生きることそれみんな道化師
この世では突然途切れた彼の道 次の生へと続けと祈る
道端の糞を踏まずに振り返るように危うき過去振り返る
一本道その先にあるはずだった何かを知らず歩き続ける
道端に片足の傷痍軍人は戦のリアルを身体で語りき
昭和20〜30年代の頃の話です。 今じゃ通じないでしょうか。
本物の 傷痍軍人を 装へる 詐欺師も居きと 後に聞きけり
帰り道 積もった雪の キャンバスに 蛍光色が 映えて彩る
歳月を旅と呼ぶならこの道は地図なき道を信じ来た日々
この道に君の足跡が見えるから 残り香を感じられる (寂しい)
ママチャリ夕焼けに向かい道走る 歩行者皆歩をゆるめたり
くたくたの体引きずる帰り道急なお使い頼まるせつなさ
すっ飛んで帰って頬ずりしたいのに 頼みは重い買物の籠(笑)
たっぷりとサービス残業へろへろでライン開けばおばから催促 (笑)
くたくたに くたびれはてて LINE読む 気力失せきと しらを切るべし(笑)
母さんと歩いた子供の頃の道子供になった母さんとゆく
母とゆく叔母のもとへと続く道 姉妹の年月たどるかのように
名も知らぬ道にたゆたふ風媒花 恋しさ募る荻の声のなか
何者にも なれぬままゆく 獣道 あざ笑う風 物言わぬ月
まっすぐにわき目もふらず進むよりゆっくり行きたい道草人生
道外れ道なき道を行くことがほんとの生きる道だと思う
タンポポの綿毛を君が飛ばすから春へ染まった僕らの小道
枯れそうな心にせめて慰めか 夜道に満ちる月の灯りは
道にあるゴミを拾った先輩に「拾うんすね」「そりゃ拾うでしょ」
まっすぐな道がいちばん悲しいね 逃げ場のないまま君を見ていた
アスファルト 道にぽつんと 落としたね 優しすぎたよ あなたの嘘は
道すがら茗荷(みょうが)の花を囲みたる笑顔の友を記す宵なり
人の道外れた事をするなって人の数だけあるはずの道
逃げ道も用意している嘘をつく嫌な大人を続けています
会葬の帰りの道ではしゃぐ子の背に紅い空悲しいほどに
山里のぬばたまの夜の国道に誘蛾灯のごと自販機光る
道端の濡れた吸い殻拾ったら涙のように滴るしずく
この道さ嫌なんだけど一歳は通勤みたいに眠るんだよね
道迷うそんな時には何故かしら行き止まりばかり選んでしまう
削除できん
削除できますよ。長文で失礼します。今ログインされているなら新しい歌の投稿欄とkusunokixt様のアイコンの間に凄く小さな人影と歯車⚙️マークがあるので押してみて下さい。すると今まで詠んだりコメントして来た履歴が出てくるかと思います。その履歴(履歴は最新のものから初投稿まで順番に3つぐらいずつを1ページに何ページも纏めれたているようです)から削除したい投稿欄の右側に赤い蓋付のゴミ箱マークが出てくると思うので探してみて下さい。
ぐみさんの 教えの通り 消せますと 言わでものこと 詠んでしまいぬ(笑)
秋風と共にホームを去りにけり目的もなく一人佇む
岨道を辿る苦しみを与へむと建てし山上の耶蘇の寺かも
ゲルゲティ三位一体教会
人はただ視える成果や物欲っし修行と称し険し路を行くか
トビリシより はるけくも来て 雪かづく カズベク山は 目の前に見ゆ
勇壮な景色を望むその成果得らるるものは言葉を越えて
秋空に 秀でて高き カズベクを 見すべき君の ありと言はなくに
寒そうに首をすくめて花冷えの「なからぎの道」行きましにけむ
ユニセフの寄付を済ませて軽やかに泰山木の匂ふ道行く
淡きクリーム色の大輪も綻び笑う君に幸あれ!
今だけは 上向いて咲く 大輪の 泰山木の 花のようにも
漏れ出ずる光が身体の輪郭をなぞり拡げる国道の夜
この道は 進むも戻るも地獄だな 諦めひとつ さぁ仕事しよ
後ろにチャドクガだらけの山茶花いっぱい。手前に棘だらけの柚子らしき柑橘の木剪定はいつも地獄絵図です…。
身の丈に合った道幅あくせくと私の道を私は歩く
泣くほどの別れおもひて彼方までまつすぐのびる国道2号
夜空に咲く夏の花火のはかなさを金木犀が引き継ぎました
生きてみたメビウスの輪のような道四季をめぐれば同じもの無くなく
ならぬ恋恋の道行き覚悟して参ってみようかお初天神
ジェルソミーナ望んだわけじゃないけれど生きることそれみんな道化師
この世では突然途切れた彼の道
次の生へと続けと祈る
道端の糞を踏まずに振り返るように危うき過去振り返る
一本道その先にあるはずだった何かを知らず歩き続ける
道端に片足の傷痍軍人は戦のリアルを身体で語りき
昭和20〜30年代の頃の話です。
今じゃ通じないでしょうか。
本物の 傷痍軍人を 装へる 詐欺師も居きと 後に聞きけり
帰り道 積もった雪の キャンバスに 蛍光色が 映えて彩る
歳月を旅と呼ぶならこの道は地図なき道を信じ来た日々
この道に君の足跡が見えるから 残り香を感じられる (寂しい)
ママチャリ夕焼けに向かい道走る
歩行者皆歩をゆるめたり
くたくたの体引きずる帰り道急なお使い頼まるせつなさ
すっ飛んで帰って頬ずりしたいのに 頼みは重い買物の籠(笑)
たっぷりとサービス残業へろへろでライン開けばおばから催促 (笑)
くたくたに くたびれはてて LINE読む 気力失せきと しらを切るべし(笑)
母さんと歩いた子供の頃の道子供になった母さんとゆく
母とゆく叔母のもとへと続く道
姉妹の年月たどるかのように
名も知らぬ道にたゆたふ風媒花 恋しさ募る荻の声のなか
何者にも なれぬままゆく 獣道 あざ笑う風 物言わぬ月
まっすぐにわき目もふらず進むよりゆっくり行きたい道草人生
道外れ道なき道を行くことがほんとの生きる道だと思う
タンポポの綿毛を君が飛ばすから春へ染まった僕らの小道
枯れそうな心にせめて慰めか 夜道に満ちる月の灯りは
道にあるゴミを拾った先輩に「拾うんすね」「そりゃ拾うでしょ」
まっすぐな道がいちばん悲しいね 逃げ場のないまま君を見ていた
アスファルト 道にぽつんと 落としたね 優しすぎたよ あなたの嘘は
道すがら茗荷(みょうが)の花を囲みたる笑顔の友を記す宵なり
人の道外れた事をするなって人の数だけあるはずの道
逃げ道も用意している嘘をつく嫌な大人を続けています
会葬の帰りの道ではしゃぐ子の背に紅い空悲しいほどに
山里のぬばたまの夜の国道に誘蛾灯のごと自販機光る
道端の濡れた吸い殻拾ったら涙のように滴るしずく
この道さ嫌なんだけど一歳は通勤みたいに眠るんだよね
道迷うそんな時には何故かしら行き止まりばかり選んでしまう
削除できん
削除できますよ。長文で失礼します。今ログインされているなら新しい歌の投稿欄とkusunokixt様のアイコンの間に凄く小さな人影と歯車⚙️マークがあるので押してみて下さい。すると今まで詠んだりコメントして来た履歴が出てくるかと思います。その履歴(履歴は最新のものから初投稿まで順番に3つぐらいずつを1ページに何ページも纏めれたているようです)から削除したい投稿欄の右側に赤い蓋付のゴミ箱マークが出てくると思うので探してみて下さい。
ぐみさんの 教えの通り 消せますと 言わでものこと 詠んでしまいぬ(笑)
秋風と共にホームを去りにけり目的もなく一人佇む
岨道を辿る苦しみを与へむと建てし山上の耶蘇の寺かも
ゲルゲティ三位一体教会
人はただ視える成果や物欲っし修行と称し険し路を行くか
トビリシより はるけくも来て 雪かづく カズベク山は 目の前に見ゆ
勇壮な景色を望むその成果得らるるものは言葉を越えて
秋空に 秀でて高き カズベクを 見すべき君の ありと言はなくに
寒そうに首をすくめて花冷えの「なからぎの道」行きましにけむ
ユニセフの寄付を済ませて軽やかに泰山木の匂ふ道行く
淡きクリーム色の大輪も綻び笑う君に幸あれ!
今だけは 上向いて咲く 大輪の 泰山木の 花のようにも
漏れ出ずる光が身体の輪郭をなぞり拡げる国道の夜