ぐみさんの歌歴
これまでに79のお題に参加し「181」首の作品を投稿しています。
181
投稿した短歌
79
参加したお題
406
届いた感想
2032
贈った感想
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
葉
出
人
事
知
今
思
雨
来
入
心
夜
一
手
生
忘
時
夏
先
届いた感想
素敵
75
共感
141
余韻
45
発見
113
巧み
32
贈った感想
素敵
377
共感
467
余韻
552
発見
530
巧み
106
ぐみさんの過去の短歌
晴ればれとやっと晴れたぞ張れ貼れと防草シートの施工は続く
濡れ鼠合羽が役に立たぬから木陰に入りて晴れを待つよう
晴れでなきゃすすまぬ作業もあるものを霧雨降らす曇天憎し
長雨で散る花もあり永らえてほっと息つく花もあるらし
言葉にし著(あらわ)したれば事足らず声にもらせば余りに稚拙で
声聞かば思い出しては胸抉る言葉の刃はなおも鋭く
夫婦真似 君が母なら我父と 拾いし子猫に言い聞かす君
昔とは姿変われど寄り添いて今も変わらず喧嘩す夫婦よ
流水に 足元浸し ひたすらに 運ぶ刈草 飽きも知らずに
芒茅(すすかや)の ふわふわ飛んで 青空の 高き筋雲 届くようにと
我でさえこの老木に言わせれば赤子のように見えるだろうか
老梅の重(おも)なる枝の先につく白き花弁の清き甘さよ
願っても老い止める事叶わぬがせめてこの場に心は留めん
出来るならゆっくり老いて欲しいもの君が早さに追いつけぬから
老木の 年輪に見る 苦楽跡 我も刻まん この一刻を
イトトンボ 繊細すぎる 姿観て 細き筆先と 歌詠みを見る
歌の世は 三千世界 万華鏡 何に例えば詩的な歌かと
流派など問われるべきか歌詠むにただひたすらに言葉並べて
詩的な歌 どんな歌かと 悩むけど 良く調べれば 好きに詠むべし
長雨が降り止んだなら外へでて伸びする枝をそっと摘(つま)むか
