孫田孫太郎さんの歌歴
これまでに23のお題に参加し「30」首の作品を投稿しています。
30
投稿した短歌
23
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
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道
時
夏
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孫田孫太郎さんの過去の短歌
憎んでた 老いの仕草を 感ずるや 鏡の中の 道理を爆破する
憧れの ステージ夢見し フォークギター 誰の道かな 雨に打たれて
燃えさしを 然りしかりと 愛おしむよな 黄昏を 送ってくださいな
道標なく 蝉声の書 手に取れば
蝉しぐれ鳴り 歌生まれづる
初デート 孔雀たらんと 我が羽と
胸のふくらみ 天秤に賭く
スタンプを 満たしたまえし Coke On
ブルートゥースで ガタンゴトン
旅人の碑 旅人に乗って 見つけ出す
いにしえの和歌 眼めぐらし
控え室 青柿の実ら 集いしも
めじろ呼び込む 実り来るやも
捨てられず 吾にとどまる 初恋は
同窓会での 涙のハンカチーフ
SONYとは 青春だ これからも
猿も聴いてた ウォークマン
安曇野の わさび畑の 清水で
信州味噌を インスタントで
林檎ちゃん ほっぺの紅玉 もらいたく
太宰の里の 果汁ゴクゴク
夏の日に 浮腫んだくるぶし 撫で擦り
効くか効かぬか 西瓜頬張る
こだまさえ 瞬時に返す 言の葉を
言霊さえなき 手紙書き継ぐ
非凡なる 富士が身近に あったなら
運命変えよ 青空に富士見る
眼を凝らす 花待つ蕾の ふくらみは
桜前線 近きを暴露する
ラジオより 流れ来るのは 戦後歌謡
母の歌唱に だぶり涙する
午後7時 半額シール 貼るスーパー
昼から狙う 鮨が消えゆく
がめ煮煮て 待っているよと 盆帰り
その母はいず 福北ゆたか帰りの電車
花吹雪の 花びら一文字 書けたなら
私の気持ち わかってくれる
