和風さんの歌歴
これまでに49のお題に参加し「100」首の作品を投稿しています。
100
投稿した短歌
49
参加したお題
429
届いた感想
44
贈った感想
今日の一首に、これまでに「11回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
空
日
子
二
手
夏
から
青
開
一
大
夕
今
後
時
人
海
声
顔
目
届いた感想
素敵
117
共感
58
余韻
99
発見
65
巧み
90
贈った感想
素敵
23
共感
8
余韻
7
発見
3
巧み
3
和風さんの過去の短歌
母の手がつぶすポテトもなお優し衣まといて夕げを待てり
コロッケかポテトサラダか肉じゃがか子らが偵察おいもの行方
ゴリゴリとポテトをつぶす二の腕よ喧嘩の後のはかどることよ
ほほ笑みを忘れし君と線香花火消える間際の涙がうれし
自分の名すらも忘れたばあさんがすっと指差すじいのいる星
我が息子炭酸水なら泳げると反証不可能涼しげな顔
炭酸の騒がしき音遠のいて君との夏はただソーダ色
茶菓子提げ母を訪ねる昼下がり湯呑み二つの湯気が一つに
雨がよし傘二つより傘一つ肩を濡らして君に傾き
姿見でついわが姿二度見する言うまでもなく悪い意味で
答えなき問いを巡りて問いのなき答えに至るただ長い夜
延長戦打球は空の一点に悲鳴歓声祈りを集め
長らくのご無沙汰にして名を忘れあいうえおから今たちつてと
たばこ屋のいつもの誤字の張り紙でまたやってくるお盆休み
夕景や笑顔の端に潤む声よせては返す海のあいづち
この町にまだ制服の君がいるそう思わせる七月の海
美松にて今朝いま海の波目覚め皆飲み旨い酒手につまみ
青空を一本線でゆくセスナ下界は物理問二で止まる
鼻唄に間奏がつくボーナス日シャツ乾きよしネコ喧嘩せず
いざゆかんセーラー締めてポニー結う彼を寄りきれ恋の夏場所
