・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
リセットし二度目はないと痛感を去る者追わず出会いは奇跡
滝さんは二階に上がる レトロカフェ レモンケーキと コーヒー頂く
二つの影重なるまでの数秒を愛しく思って歩幅をあわす
二番線ホームに電車が参ります。君の街だけ通過いたします。
昨年の部屋の寝息は二重奏今年の部屋の寝息一重奏
二人目の奥さん貰い幸せと 一人目奥さん早く亡くなり
かき氷二千円とは高いよな これだけ暑いと氷が欲しい
二重丸をくれた恩師はもういないノートが断舎離されかけている
午前二時心の「やみ」を取り出して星の光で洗うルーティン
ふたたびの恋の過ちわらべうた かごめかごめとこころみだれて
田の畔に澄まして立つはシラサギか羽半開き戻りて二度見
外食で母の注文を二の次にすれば子も変える安いメニューに
二度寝して遅く目覚めた憂鬱は 頭も心も靄がかかりて
祖母が言う。「庭のスイカ2つあり!」どうやらかくれんぼしていたようで…。
優柔の鎖が胸に絡みつき二者択一の答え選べず
道理に背くことでないのなら、楽しめる方が 良い。人生は長いようで短い祭り
二度と無き人生ならば、命燃やし灰になる日まで学び遊ばん
もはや学ぶ気力も失せて 玉の緒よ絶えなば絶えね若き日に怠けしつけを踏み倒しても(笑)
もう、二度とあの頃には戻りたくない。今が1番。幸せだから。
我2日、いい歌思いつかず…。頭に少し霞かかりて…。熱中症かも?
間違えて試作文が投稿されてしまったので、 脳内に霞かかりて2日ほど、考え纏まらず頭痛がはしる
十五分以内の編集逃したり後は野となれ山となれ哉(笑)
えーい!まま慣れ!!
二度寝して目覚めぼんやり考える ここは確かに現実世界?
同感です。リアルな夢をみると私も思います。
異次元にワープした心地ですね
本当の夢はいったいどちらなんだろうと考えるとちょっと怖いです。
人生はどこかの誰かの夢かも
もう元に戻りはしないすっぱりと二つに割られてしまった心
恋の終わりとも友との決別とも取れますが…。 どんなお気持ちで詠まれたのでしょうか。
お互いに 惹かれくるもの 分かち合い 生まれし命 二重螺旋で
新しき螺旋は親とは別物。されど、それぞれの面影宿す
野良猫の寄り添う影に野花咲く彼らにもまた月日はめぐる
目の前に可愛らしい猫達の姿が見えるよう。 素敵な歌ですね!
我が家の周りには野良猫が多く、それぞれの特徴まで覚えてしまいました(笑)
時々力関係が変わるのか、居場所が変わったり、気づくと片目がなくなっていたりと月日の流れで変化があります
たまに寄り添うように並んで座っているのを見るとほっこりします
いいですね!(^^)
ガソリンがリッター二円値上がりす ホルムズの風そよと吹きくる
早く平和になってくれー!!
世界を見れば、二円程度の値上がりは良しとすべきでしょうね。
お店行きほんの一つが言えなくて 二つください恥ずかしいのかな
よく分かります。
スマホから 零れでたのは 君の声 あの日の二人 今でも揺れて
第一に、と始まる話を聞いていて第二がなかなか出ない苛立ち
た、確かに…。
第一に、と始めて第二をすっ飛ばし第三出れば笑うしかない
二と書けば寄り添うような字になるが心はいつも平行線だ
二度とない別れを二度も夢に見て起きれば三度枕を濡らす
若き日に二人描いた予想図は 幸(さち)知らぬまま独り黄昏
白桃を二つに割って宙浮かぶ 昨夜見た桃上弦の月
日本語の母音調和の痕跡を二人が同じ頃に見つけき
上代特殊仮名遣いは今の日本語の母音が5音なのに対して8音あって…。有坂池上の法則…。山の野木故少々調べるも、枝が絡みて理解が追い付かず。いとゐ、えとゑ、おとを、の音は同じだけど違う意味がありちゃんと分別されているよって言うのを証明したって事でしょうか?
日本語の母音調和は上代特殊仮名遣いの母音体系から発展した学説で音節結合のルールです。上代日本語にはイ・エ・オのそれぞれに甲類・乙類2種類の母音が存在し、単語の中で特定の母音同士連結・結合する際に制限(調和)があるという規則です。 例①ココロ(心)= ko₁ – ko₁ – ro₁ (すべて甲類) 例②オト(音)= o₂ – to₂ (乙類 + 乙類) 母音調和はウラル・アルタイ語族に共通する類型論的特徴として有名です。韓国語の母音調和は陽母音と陰母音のグループ同士が結びつきやすくなる音声規則で母音調和の説明としてとてもわかりやすいです。
うーん…。完全に理解するのは難しいけど、日本語の母音にこんな法則があったなんて今まで全然知らずに生きてきたので驚きと面白さを感じました。
美しくかっけぇ名前「ニコロビン」 強くも優し考古学者
二回目の結婚それも有るけれど永久の別れの辛さ思えば
二丁目のお婆ちゃんから知らされた最新ニュースは孫の受け売り
あと二年ダイエットして 声が出て全国まわって頑張って
朝夕に毎日二回体重量る 太らぬように太らぬように
静寂は間合いと知って一二三読めば乱れて矜持の惑う
「あなたならきっとやれる」と花二輪うす桃色に酷暑に佇てり
茶菓子提げ母を訪ねる昼下がり湯呑み二つの湯気が一つに
午前二時 静寂(しじま)を削る 針の音 世界に一人 置き去りの闇
如月に二千の歌を投げうちて一から始む静哭の夜
夏の果て二人で行きし高原に短編集の終章を閉づ
二度と会へなくともさようならじゃなく唯(ただ)ありがとう亡き愛犬へ
愛犬を偲べば偲ぶほど二度と会へぬ現実いまは悲しき
先月に旅立った愛犬を悼んだ日に詠んだ歌です
合わせても元に戻らぬ僕たちは二つに割れた割り箸みたい
もう二度と戻りたくない戻らない懐メロ歌う明日だけがくる
雨がよし傘二つより傘一つ肩を濡らして君に傾き
瞬きというフラッシュをたきながら二度と見られぬ景色を映す
「一二三(いちにさん)」すらすら覚え「四」の字に目が眩むてふラテン文字の人
壱、弐、参、し、伍、も無理みたいです。四の字がどうしても語群を探しても出てこないです。
旧漢数字の四を、文字入力の「し」より改めて探して見た所、『肆』の字を見つけました。一番下より探して頂くと見つけ易いと思います。気になってしまい、僭越ながらコメントさせて頂きました
ありがとうございます。私が使っているスマホでは無理みたいなので単語登録しようと思います。
改ざん防止のために考えられた「大字」の「肆」、契約書以外で目にするのは「書肆」くらいでしょうか。「四」も「肆」も中国語では尻下がりの第四声「si」です。私の先生のお名前は「陸(=六)郎」で、「六」も「陸」も第四声の「liu」で同じ発音です。上つ代の「大宝律令」で「大字」の使用を規定しているというから驚きです。
ちょっと気になったので調べた結果: 改ざん防止のために数字の「六(liu)」の代わりに「陸」の漢字を使うことになった。その結果「陸(lu)」という漢字に後から「liu」という読み方が加わった
確かに簡易的な漢数字では、書き換えられる怖れがありますね。萩鼠様、大変興味深いことをお調べなさったのですね。勉強になりました。ありがとうございます。ぐみ様、出過ぎたことを失礼致しました
日本語の漢字の読みと違って中国語の漢字は基本的に1字1音ですが、中には2音、稀に3音を持つ変わり種があります。今回は2音になった経緯が明らかになりました。こういう短歌のサイトになじまない話ですが短歌も言葉を扱う狂言綺語の世界ですからきっとお許し頂けるでしょう
漢字は知れば知るほど奥深く、好奇心をそそりますね。表現力の一部として短歌には欠かせず、知ることで漢字にも関心が深まりました
岡正様のおかげでさらに面白いことを教えていただけました。私だけでは萩鼠様が退屈してしまうので、また、一緒にお話いただけると助かります。
ぐみ様、恐縮です。こうしてコメントを通じ、会話を楽しめるのも何かのご縁だと思います。萩鼠様のコメント欄にて、失礼致しました
「一足す一」が「二」にはならない代数が暮らしを統ぶる末の世が来つ
我らの仕事も1+1≠2の世界。1+1=2.5にも1+1=3にもなろう
ギリシャにもバビロニアにもなき演算に鼠の脳は熱に膨らむ
20世紀にはブール代数が発展しました
2進法とは違うのですか?
2進数を数学的に処理するためのルールがブール代数です。コンピュータ内の論理演算(AND、OR、NOT)を代数として計算し論理回路を構築できます
そう言うことなのですね。
私達の仕事では一人、一人工(いちにんく)と数えますが、二人組で仕事をすると2.5から3人分くらいの仕事をすることが出来るからです。
一人より二人の方がはかがゆくさまざまあらむクライミングなど
あんまり無いけど、1+1=0.5になる場合もあるんですよ。でも、たいていは上方修正出来ます。(笑)
リセットし二度目はないと痛感を去る者追わず出会いは奇跡
滝さんは二階に上がる
レトロカフェ レモンケーキと
コーヒー頂く
二つの影重なるまでの数秒を愛しく思って歩幅をあわす
二番線ホームに電車が参ります。君の街だけ通過いたします。
昨年の部屋の寝息は二重奏今年の部屋の寝息一重奏
二人目の奥さん貰い幸せと
一人目奥さん早く亡くなり
かき氷二千円とは高いよな
これだけ暑いと氷が欲しい
二重丸をくれた恩師はもういないノートが断舎離されかけている
午前二時心の「やみ」を取り出して星の光で洗うルーティン
ふたたびの恋の過ちわらべうた
かごめかごめとこころみだれて
田の畔に澄まして立つはシラサギか羽半開き戻りて二度見
外食で母の注文を二の次にすれば子も変える安いメニューに
二度寝して遅く目覚めた憂鬱は
頭も心も靄がかかりて
祖母が言う。「庭のスイカ2つあり!」どうやらかくれんぼしていたようで…。
優柔の鎖が胸に絡みつき二者択一の答え選べず
道理に背くことでないのなら、楽しめる方が
良い。人生は長いようで短い祭り
二度と無き人生ならば、命燃やし灰になる日まで学び遊ばん
もはや学ぶ気力も失せて
玉の緒よ絶えなば絶えね若き日に怠けしつけを踏み倒しても(笑)
もう、二度とあの頃には戻りたくない。今が1番。幸せだから。
我2日、いい歌思いつかず…。頭に少し霞かかりて…。熱中症かも?
間違えて試作文が投稿されてしまったので、
脳内に霞かかりて2日ほど、考え纏まらず頭痛がはしる
十五分以内の編集逃したり後は野となれ山となれ哉(笑)
えーい!まま慣れ!!
二度寝して目覚めぼんやり考える
ここは確かに現実世界?
同感です。リアルな夢をみると私も思います。
異次元にワープした心地ですね
本当の夢はいったいどちらなんだろうと考えるとちょっと怖いです。
人生はどこかの誰かの夢かも
もう元に戻りはしないすっぱりと二つに割られてしまった心
恋の終わりとも友との決別とも取れますが…。
どんなお気持ちで詠まれたのでしょうか。
お互いに 惹かれくるもの 分かち合い 生まれし命 二重螺旋で
新しき螺旋は親とは別物。されど、それぞれの面影宿す
野良猫の寄り添う影に野花咲く彼らにもまた月日はめぐる
目の前に可愛らしい猫達の姿が見えるよう。
素敵な歌ですね!
我が家の周りには野良猫が多く、それぞれの特徴まで覚えてしまいました(笑)
時々力関係が変わるのか、居場所が変わったり、気づくと片目がなくなっていたりと月日の流れで変化があります
たまに寄り添うように並んで座っているのを見るとほっこりします
いいですね!(^^)
ガソリンがリッター二円値上がりす ホルムズの風そよと吹きくる
早く平和になってくれー!!
世界を見れば、二円程度の値上がりは良しとすべきでしょうね。
お店行きほんの一つが言えなくて
二つください恥ずかしいのかな
よく分かります。
スマホから 零れでたのは 君の声 あの日の二人 今でも揺れて
第一に、と始まる話を聞いていて第二がなかなか出ない苛立ち
た、確かに…。
第一に、と始めて第二をすっ飛ばし第三出れば笑うしかない
二と書けば寄り添うような字になるが心はいつも平行線だ
二度とない別れを二度も夢に見て起きれば三度枕を濡らす
若き日に二人描いた予想図は 幸(さち)知らぬまま独り黄昏
白桃を二つに割って宙浮かぶ 昨夜見た桃上弦の月
日本語の母音調和の痕跡を二人が同じ頃に見つけき
上代特殊仮名遣いは今の日本語の母音が5音なのに対して8音あって…。有坂池上の法則…。山の野木故少々調べるも、枝が絡みて理解が追い付かず。いとゐ、えとゑ、おとを、の音は同じだけど違う意味がありちゃんと分別されているよって言うのを証明したって事でしょうか?
日本語の母音調和は上代特殊仮名遣いの母音体系から発展した学説で音節結合のルールです。上代日本語にはイ・エ・オのそれぞれに甲類・乙類2種類の母音が存在し、単語の中で特定の母音同士連結・結合する際に制限(調和)があるという規則です。
例①ココロ(心)= ko₁ – ko₁ – ro₁ (すべて甲類)
例②オト(音)= o₂ – to₂ (乙類 + 乙類)
母音調和はウラル・アルタイ語族に共通する類型論的特徴として有名です。韓国語の母音調和は陽母音と陰母音のグループ同士が結びつきやすくなる音声規則で母音調和の説明としてとてもわかりやすいです。
うーん…。完全に理解するのは難しいけど、日本語の母音にこんな法則があったなんて今まで全然知らずに生きてきたので驚きと面白さを感じました。
美しくかっけぇ名前「ニコロビン」 強くも優し考古学者
二回目の結婚それも有るけれど永久の別れの辛さ思えば
二丁目のお婆ちゃんから知らされた最新ニュースは孫の受け売り
あと二年ダイエットして
声が出て全国まわって頑張って
朝夕に毎日二回体重量る
太らぬように太らぬように
静寂は間合いと知って一二三読めば乱れて矜持の惑う
「あなたならきっとやれる」と花二輪うす桃色に酷暑に佇てり
茶菓子提げ母を訪ねる昼下がり湯呑み二つの湯気が一つに
午前二時 静寂(しじま)を削る 針の音 世界に一人 置き去りの闇
如月に二千の歌を投げうちて一から始む静哭の夜
夏の果て二人で行きし高原に短編集の終章を閉づ
二度と会へなくともさようならじゃなく唯(ただ)ありがとう亡き愛犬へ
愛犬を偲べば偲ぶほど二度と会へぬ現実いまは悲しき
先月に旅立った愛犬を悼んだ日に詠んだ歌です
合わせても元に戻らぬ僕たちは二つに割れた割り箸みたい
もう二度と戻りたくない戻らない懐メロ歌う明日だけがくる
雨がよし傘二つより傘一つ肩を濡らして君に傾き
瞬きというフラッシュをたきながら二度と見られぬ景色を映す
「一二三(いちにさん)」すらすら覚え「四」の字に目が眩むてふラテン文字の人
壱、弐、参、し、伍、も無理みたいです。四の字がどうしても語群を探しても出てこないです。
旧漢数字の四を、文字入力の「し」より改めて探して見た所、『肆』の字を見つけました。一番下より探して頂くと見つけ易いと思います。気になってしまい、僭越ながらコメントさせて頂きました
ありがとうございます。私が使っているスマホでは無理みたいなので単語登録しようと思います。
改ざん防止のために考えられた「大字」の「肆」、契約書以外で目にするのは「書肆」くらいでしょうか。「四」も「肆」も中国語では尻下がりの第四声「si」です。私の先生のお名前は「陸(=六)郎」で、「六」も「陸」も第四声の「liu」で同じ発音です。上つ代の「大宝律令」で「大字」の使用を規定しているというから驚きです。
ちょっと気になったので調べた結果:
改ざん防止のために数字の「六(liu)」の代わりに「陸」の漢字を使うことになった。その結果「陸(lu)」という漢字に後から「liu」という読み方が加わった
確かに簡易的な漢数字では、書き換えられる怖れがありますね。萩鼠様、大変興味深いことをお調べなさったのですね。勉強になりました。ありがとうございます。ぐみ様、出過ぎたことを失礼致しました
日本語の漢字の読みと違って中国語の漢字は基本的に1字1音ですが、中には2音、稀に3音を持つ変わり種があります。今回は2音になった経緯が明らかになりました。こういう短歌のサイトになじまない話ですが短歌も言葉を扱う狂言綺語の世界ですからきっとお許し頂けるでしょう
漢字は知れば知るほど奥深く、好奇心をそそりますね。表現力の一部として短歌には欠かせず、知ることで漢字にも関心が深まりました
岡正様のおかげでさらに面白いことを教えていただけました。私だけでは萩鼠様が退屈してしまうので、また、一緒にお話いただけると助かります。
ぐみ様、恐縮です。こうしてコメントを通じ、会話を楽しめるのも何かのご縁だと思います。萩鼠様のコメント欄にて、失礼致しました
「一足す一」が「二」にはならない代数が暮らしを統ぶる末の世が来つ
我らの仕事も1+1≠2の世界。1+1=2.5にも1+1=3にもなろう
ギリシャにもバビロニアにもなき演算に鼠の脳は熱に膨らむ
20世紀にはブール代数が発展しました
2進法とは違うのですか?
2進数を数学的に処理するためのルールがブール代数です。コンピュータ内の論理演算(AND、OR、NOT)を代数として計算し論理回路を構築できます
そう言うことなのですね。
私達の仕事では一人、一人工(いちにんく)と数えますが、二人組で仕事をすると2.5から3人分くらいの仕事をすることが出来るからです。
一人より二人の方がはかがゆくさまざまあらむクライミングなど
あんまり無いけど、1+1=0.5になる場合もあるんですよ。でも、たいていは上方修正出来ます。(笑)