和風さんの歌歴
これまでに49のお題に参加し「100」首の作品を投稿しています。
100
投稿した短歌
49
参加したお題
429
届いた感想
44
贈った感想
今日の一首に、これまでに「11回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
空
日
子
二
手
夏
から
青
開
一
大
夕
今
後
時
人
海
声
顔
目
届いた感想
素敵
117
共感
58
余韻
99
発見
65
巧み
90
贈った感想
素敵
23
共感
8
余韻
7
発見
3
巧み
3
和風さんの過去の短歌
君を描く僕も溶けあい絵となりて残照の丘すぐに滲みし
蝉すいか入道雲をぬり終えてクレヨンおけば夏はすぐ去り
すぐ右と家の番地を言うようにかゆい背中を突きだす親父
蜜はキス嘘も書いたり胸いたい眠りたいかもそう好きは罪
十センチ先の君の手触れられず今四十年の距離となりぬ
夕空に何度書いたかあの子の名大きな文字で僕のクセ字で
ただいまの我が子の声が上ずれば言いわけ二つ顔に書かれり
夏休みとびら開ければ蝉しぐれ子らなき部屋の隅まで満ちる
最後には閉じるだけのとびらあり開けるばかりの道のりの果て
校門を抜けて向日葵揺れる坂あの日のままの夏だけがいる
さよならを受けとめて今背を伸ばすソーダにチェリーまだ乗ったまま
涙目の言い訳にするカフェラッテ猫舌からかう笑顔も最後
クリームが溢るるほどに盛られたり店のあの子の合図だろうか
神様もさぞ決めかねし空の色青より茜やがて紫
その手から母さんの愛感じてた老いた手を取りそっと伝える
赤点やニキビや恋やそういうの全部担いで走るラグビー
星合の空白むまで織姫は笑い涙で涙をかくし
こころもち二つの位牌をよせぎみに
カーテンふわり七夕の朝
空き箱の裏に日付が祖母の字で遠足みやげパンダのクッキー
詩(うた)ひとつ夜空にならべさざ波はしばし沈黙また語り出す
