・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
「お疲れさん」鉄板挟むお揃いの豚玉焼きと巨峰サワー
さわやかといえば炭酸浮かぶけど飲むのヘタだとゲップの連射
シュワシュワ泡 ひかる昼休みのどがうたう
からのまま布団に潜り横になる言わば床の缶コーラのように
氷音と 弾ける炭酸 響く夜 ため息ひとつ 泡溶かして
蛍火の炭酸のごとはかなくて 恋はたわごと愛はいつわり
移り気が恋で不変が愛だよと云うかの人はコーラを振って
わきあがるうたのつぶつぶ炭酸とおなじでのめもせずにきえゆく
絵日記はカバンに炭酸入れたまま海辺を駆けたあの子との夏
感性素晴らしい!感銘を受けた歌にはしょーもない返歌をしますが、相手にしなくて大丈夫ですよ。 「砂浜を走っても走っても夏の途中に崩れ落ちて夕波」
わ…!!嬉しいです✨ありがとうございます!
水中に炭酸ガスが溶け込める化学の式は明晰にして
H2O+CO2→H2CO3
綺麗な式ですね。
ついでに美しいハミルトンの四元数の基本方程式 i² = j² = k² = i j k = -1
さらに美しい式ですね!
私はオキシドールに触媒を加え水と酸素に分解する式の書かれない触媒としての二酸化マンガンに魅力を感じます。
心の内を垣間見るようですね
うたかたは時経るままに消え果てて炭酸水も水に戻りぬ
一杯の炭酸水も過ぎ集まれば大河となるか…。
一杯の炭酸水が尿(しと)となり瀬戸内海の波と打ち寄す(笑)
それ即ち真理にして、今日の君をも形作る物なり(笑)
一本の炭酸水は飲み干され泣き別れするおくびと下風(げふう)
君、おおげつひめのかみに怒られ給えよ…。(笑)
「おほ(大)げ(食)つ」を「大尻」と読む誤りを厳しく嘖(ころ)ふおほげつひめのかみ(笑)
君ならそう突っ込んで来るだろうと思いて…。 わざとですよ。(笑)
私ならおおげつ(大月)とよむでしょうけど…。 日本の月の神話は驚くほど少ないから。
神つ代のオオゲツヒメはけつめど(尻穴)ゆ大豆を生みて土に返りぬ
そちらが正しいのは理解していますがね…。
殺されてなお、我らに慈愛を届けてくれる美しき比売神に麦酒を献じたし。
酒通(さけつう)のオオゲツヒメはビールなら恵比寿ビールが欲しと宣ふ(笑)
では、早速献上したく! Σヽ(`д´;)ノ うおおおお! 走ってコンビニに駆け込んでおります。(笑)
苦いから嫌いと言った炭酸が、大人のグラスで軽く弾ける
ちょっと、ちょうだい。コーラ開けると祖母すぐ横で言えり。
幸せだ炭酸飲んで消えて行く程度の不快感に囲まれ
確かに、とっても幸せですね…。
「シュワシュワが欲しい」と箱買いしたサイダー 還らぬ父の唇に塗る
寂しく、切ないけど、愛しい…。お父様喜んでくれていると思いますよ。
還らぬ人思い、唇(くち)に炭酸含み涙零れる
一日は一杯の炭酸水。甘さも苦さも後味残して 明日迎えればうたかたに消ゆ
炭酸は泡が命と夜の街 シャンパン抜けばコルクの乱舞
青春はストロー二本の恋遊び 弾けて飛んで炭酸遊戯
しののめのきみが背中の去りゆけば 炭酸のごと蝉の哭きだし
ビー玉が欲しいと君がねだるからラムネ飲み干す苦手を隠して
素敵な歌ですね!
ありがとうございます!
腕につきたる泡なぞればパチパチと水面弾けるラムネ温泉
炭酸が心の澱(おり)を揺らしてる マックでひとりコーラ飲む夜
炭酸のビンで覚えた喉を刺す幼き味と「ヰ」の文字の読み
浮かんでは次々消える妄想の炭酸水の泡のごとくに
炭酸を振ったみたいな心臓を誰にも開けてもらえないまま
苦手だと避けてた炭酸いつのまにか、とりあえずビール、シードル、レモンサワー
『懐かしのラムネは?(ハテナ)味でも美味しい。甘いくせに潔くて好き…』夏になると頭の中でずっと響く。
柴崎コウさんの『Invitation』という曲です。
そういえばシャカタクの「インヴィテーション(Invitations)」は複数形でしたね
どちらも(招待状)という意味で使われているのに中身は全く違う味わいがあって素敵です
柴咲コウさんでした大変失礼いたしました。
炭酸を四本買ってと子に頼む 渡された品単三電池…(昔の思い出)
思い出を古き音色を透かしつつラムネ飲む瓶鳴らし見つめて
ヒマな日に炭酸の泡のぼるのをぼんやり見ている時間が至福
炭酸の泡の一粒ひとつぶに山の幻想海の幻想
夢の破片のような無数の呟きを上げて寂しい炭酸水は
炭酸の泡に生まれて消える恋 空(から)のボトルが秋風に鳴く
上役の言葉を黙って飲み下すそののどごしが炭酸に似て
炭酸はもちろんミント歯磨きも苦手なむすめの恋が気がかり
炭酸の泡がはじけてバスケットボールの弾む音と交わる
パイン浮く炭酸水の透き通る底よりわき出す少女らの笑み
炭酸の抜けたワインを飲みながら次は勝つぞとゲーム機を眺め
シュワシュワ〜氷に注いで音を飲み 喉ごしググっ強炭酸
晩酌に炭酸割りの焼酎を カタリコトリとグラスの氷
炭酸の缶を僕らは振りながらいっせーのって夏に浴びせた
微炭酸短歌を読んだ今すぐに十七歳の僕に会いたい
炭酸のはじけたような万華鏡 見て見て見てと恋のシュワシュワ
我が息子炭酸水なら泳げると反証不可能涼しげな顔
炭酸水プール!
そーだ!
独創的で素晴らしい…!
美容にもいいかも!
実際、炭酸シャンプーありますもんね!良いかも?
なんか逆においしそうですね!
炭酸の騒がしき音遠のいて君との夏はただソーダ色
透明な炭酸水の泡弾け初恋の君の声浮かびたる
沈黙の間を埋める如はじけをる炭酸の小さき音のみ聴く
ひと口で顔がシュワっとクシャクシャに吾子の炭酸初体験記
気づかないうちに抜けてたサイダーの炭酸みたいな初恋でした
炭酸の泡弾ける合間の恋。切なさと潔さの後に口に少し甘みを残す
炭酸が抜ける前に気付けていたら良かったんですがね
シャワー浴び炭酸割りを一気飲み、幾度も念じ雑草むしる
下戸だけど気持ちは凄く分かります。
真夏の雑草むしり、後期高齢者には応えますね。 朝20分が限界。
お疲れ様です。
炭酸をとばして飲んだサイダーは幼きころの甘い思いで
大人の真似し飲んだサイダーに魅入られる夏
「お疲れさん」鉄板挟むお揃いの豚玉焼きと巨峰サワー
さわやかといえば炭酸浮かぶけど飲むのヘタだとゲップの連射
シュワシュワ泡
ひかる昼休みのどがうたう
からのまま布団に潜り横になる言わば床の缶コーラのように
氷音と 弾ける炭酸 響く夜 ため息ひとつ 泡溶かして
蛍火の炭酸のごとはかなくて
恋はたわごと愛はいつわり
移り気が恋で不変が愛だよと云うかの人はコーラを振って
わきあがるうたのつぶつぶ炭酸とおなじでのめもせずにきえゆく
絵日記はカバンに炭酸入れたまま海辺を駆けたあの子との夏
感性素晴らしい!感銘を受けた歌にはしょーもない返歌をしますが、相手にしなくて大丈夫ですよ。
「砂浜を走っても走っても夏の途中に崩れ落ちて夕波」
わ…!!嬉しいです✨ありがとうございます!
水中に炭酸ガスが溶け込める化学の式は明晰にして
H2O+CO2→H2CO3
綺麗な式ですね。
ついでに美しいハミルトンの四元数の基本方程式
i² = j² = k² = i j k = -1
さらに美しい式ですね!
私はオキシドールに触媒を加え水と酸素に分解する式の書かれない触媒としての二酸化マンガンに魅力を感じます。
心の内を垣間見るようですね
うたかたは時経るままに消え果てて炭酸水も水に戻りぬ
一杯の炭酸水も過ぎ集まれば大河となるか…。
一杯の炭酸水が尿(しと)となり瀬戸内海の波と打ち寄す(笑)
それ即ち真理にして、今日の君をも形作る物なり(笑)
一本の炭酸水は飲み干され泣き別れするおくびと下風(げふう)
君、おおげつひめのかみに怒られ給えよ…。(笑)
「おほ(大)げ(食)つ」を「大尻」と読む誤りを厳しく嘖(ころ)ふおほげつひめのかみ(笑)
君ならそう突っ込んで来るだろうと思いて…。
わざとですよ。(笑)
私ならおおげつ(大月)とよむでしょうけど…。
日本の月の神話は驚くほど少ないから。
神つ代のオオゲツヒメはけつめど(尻穴)ゆ大豆を生みて土に返りぬ
そちらが正しいのは理解していますがね…。
殺されてなお、我らに慈愛を届けてくれる美しき比売神に麦酒を献じたし。
酒通(さけつう)のオオゲツヒメはビールなら恵比寿ビールが欲しと宣ふ(笑)
では、早速献上したく! Σヽ(`д´;)ノ うおおおお! 走ってコンビニに駆け込んでおります。(笑)
苦いから嫌いと言った炭酸が、大人のグラスで軽く弾ける
ちょっと、ちょうだい。コーラ開けると祖母すぐ横で言えり。
幸せだ炭酸飲んで消えて行く程度の不快感に囲まれ
確かに、とっても幸せですね…。
「シュワシュワが欲しい」と箱買いしたサイダー
還らぬ父の唇に塗る
寂しく、切ないけど、愛しい…。お父様喜んでくれていると思いますよ。
還らぬ人思い、唇(くち)に炭酸含み涙零れる
一日は一杯の炭酸水。甘さも苦さも後味残して
明日迎えればうたかたに消ゆ
炭酸は泡が命と夜の街
シャンパン抜けばコルクの乱舞
青春はストロー二本の恋遊び
弾けて飛んで炭酸遊戯
しののめのきみが背中の去りゆけば
炭酸のごと蝉の哭きだし
ビー玉が欲しいと君がねだるからラムネ飲み干す苦手を隠して
素敵な歌ですね!
ありがとうございます!
腕につきたる泡なぞればパチパチと水面弾けるラムネ温泉
炭酸が心の澱(おり)を揺らしてる マックでひとりコーラ飲む夜
炭酸のビンで覚えた喉を刺す幼き味と「ヰ」の文字の読み
浮かんでは次々消える妄想の炭酸水の泡のごとくに
炭酸を振ったみたいな心臓を誰にも開けてもらえないまま
苦手だと避けてた炭酸いつのまにか、とりあえずビール、シードル、レモンサワー
『懐かしのラムネは?(ハテナ)味でも美味しい。甘いくせに潔くて好き…』夏になると頭の中でずっと響く。
柴崎コウさんの『Invitation』という曲です。
そういえばシャカタクの「インヴィテーション(Invitations)」は複数形でしたね
どちらも(招待状)という意味で使われているのに中身は全く違う味わいがあって素敵です
柴咲コウさんでした大変失礼いたしました。
炭酸を四本買ってと子に頼む 渡された品単三電池…(昔の思い出)
思い出を古き音色を透かしつつラムネ飲む瓶鳴らし見つめて
ヒマな日に炭酸の泡のぼるのをぼんやり見ている時間が至福
炭酸の泡の一粒ひとつぶに山の幻想海の幻想
夢の破片のような無数の呟きを上げて寂しい炭酸水は
炭酸の泡に生まれて消える恋 空(から)のボトルが秋風に鳴く
上役の言葉を黙って飲み下すそののどごしが炭酸に似て
炭酸はもちろんミント歯磨きも苦手なむすめの恋が気がかり
炭酸の泡がはじけてバスケットボールの弾む音と交わる
パイン浮く炭酸水の透き通る底よりわき出す少女らの笑み
炭酸の抜けたワインを飲みながら次は勝つぞとゲーム機を眺め
シュワシュワ〜氷に注いで音を飲み 喉ごしググっ強炭酸
晩酌に炭酸割りの焼酎を
カタリコトリとグラスの氷
炭酸の缶を僕らは振りながらいっせーのって夏に浴びせた
微炭酸短歌を読んだ今すぐに十七歳の僕に会いたい
炭酸のはじけたような万華鏡
見て見て見てと恋のシュワシュワ
我が息子炭酸水なら泳げると反証不可能涼しげな顔
炭酸水プール!
そーだ!
独創的で素晴らしい…!
美容にもいいかも!
実際、炭酸シャンプーありますもんね!良いかも?
なんか逆においしそうですね!
炭酸の騒がしき音遠のいて君との夏はただソーダ色
透明な炭酸水の泡弾け初恋の君の声浮かびたる
沈黙の間を埋める如はじけをる炭酸の小さき音のみ聴く
ひと口で顔がシュワっとクシャクシャに吾子の炭酸初体験記
気づかないうちに抜けてたサイダーの炭酸みたいな初恋でした
炭酸の泡弾ける合間の恋。切なさと潔さの後に口に少し甘みを残す
炭酸が抜ける前に気付けていたら良かったんですがね
シャワー浴び炭酸割りを一気飲み、幾度も念じ雑草むしる
下戸だけど気持ちは凄く分かります。
真夏の雑草むしり、後期高齢者には応えますね。
朝20分が限界。
お疲れ様です。
炭酸をとばして飲んだサイダーは幼きころの甘い思いで
大人の真似し飲んだサイダーに魅入られる夏