七つ八つ九つ十さんの歌歴
これまでに119のお題に参加し「132」首の作品を投稿しています。
132
投稿した短歌
119
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
夜
人
空
今
子
から
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中
手
行
終
時
気
楽
小
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七つ八つ九つ十さんの過去の短歌
耳元に不快な羽音伝わって
叩き潰す蚊 夏が来ている
白々と何も話さぬ夜は明けて
ドア越しにLINE送り合いコロナ
カーテンの隙間から見ゆ涙雨
穏やかな日を祈り働く
寝室に熱で寝られぬ君感じ
霧雨よその喉うるわせよ
霧雨にうたれ始まる初バイト
行けるものなら客で行きたい
保健室オキシドールやマキロンで
心を洗う魔女住んでおり
カーテンにくるまって吾子拒絶する
悔し涙を母に隠して
夜をとおし君と話したその後に
東の空に明けの明星
長男の重圧うまく逃れてる
かつおに学び軽く生きよう
幼子を抱いて眠るは寝室の
熱よ下がって母が貰うよ
ダービーと今日のお題を出されても
ダビスタですら私分からぬ
明日には 忘れるような 会話して
二十年後も あなたといたい
声だけで 聞くか聞かぬか 判断し
ホントに勝手 それがツイキャス
四人掛け 座れた時は 一瞬で
今は父子が 重なるソファ
参観日 車内にこもる 母たちは
不安と緊張顔に浮かべて
もしもしと受話器をとれば営業で
蓄電池それ元気貯めれる?
三宮別れの時は早すぎて
またすぐ会おうきっときっとね
銀色の冬の空気を身にまとい
ネッスンドルマの歌よ夜空に
居ない日はとっても気楽でいいけれど
なんか足らない今日が終わらぬ
こぎつねがドレミファソソとリコーダー
耳をすまして吹けたやったね!
