萩鼠さんの歌歴
これまでに145のお題に参加し「441」首の作品を投稿しています。
441
投稿した短歌
145
参加したお題
699
届いた感想
42
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
人
手
子
思
大
物
上
長
山
雨
来
今
行
知
目
口
時
夜
届いた感想
素敵
71
共感
163
余韻
103
発見
283
巧み
79
贈った感想
素敵
0
共感
7
余韻
2
発見
23
巧み
10
萩鼠さんの過去の短歌
日だまりの猫は薄目に 詠み泥む主を見やり 目を閉ぢにけり
莫大な 寄付して逝きし 守銭奴の 最終章の どんでん返し
福運の 全けむ人は 大地震(おおなゐ)の 瓦礫の中ゆ 這ひ出でて来ぬ
ちいさ過ぎる くすりは嫌い 今朝もまた 零れて床を 獅子の如く這う
にせくすり SNSに 広まりて 瑞穂の国の 腐るはらわた
人身(にんじん)の 心弱さに 付け込まれ ふと鼻くすり 嗅がされにけり
高尾駅 ホームの端に 引き返し 天狗の鼻に 触れておろがむ
高すぎる 米は買わずに 暮らす日々 旨い不味いは 二の次のこと
高止まる 米の値段に 物言はず 慣れて穏しき この国の民
懐かしき 我孫子方面 取手行き 押し屋に押され 君に逢ひし日
義歯の型 取る手が口に ねじ込まれ 引き裂けもぞする 薄き口角
居酒屋の 仕事着として 生き延びぬ 味噌醤油屋の 藍の前掛け
若き日に 「仮想仕事」に 躓きし 力学の夢 覚めて汗拭く
沈香の 長き煙は一筋が 二筋になり やがて消えゆく
夫婦喧嘩して来たかもと店長の不機嫌笑うひそひそ話
傷あとを 舐めつつ 野良は 恋猫を 取り返す策 梁陰に練る
二三枚 なおや有らむと 見まほしく 誰も見難き トランプの舌
草臥れて旅籠に戻る野道にて黄金(こがね)に光る岩を見にけり
乾癬てふ 不治の病に 苦しみし 父の齢を 越えて「蛭の子」
サムアップとダウンの間の小さなる数字を押せず指が震えて
