・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
座布団をあげたい気分ヨーデルが便秘薬だと知った時には
指先に乗る程小さき(ちさき)くすりにて支へられをり我の人生
少年は痛いと言えず泣き止まぬ 三歳のまま 抱きしめるくすり
わが母の 特効薬は 近所の
同年代との 立ち話なり
僕を見て くすりと笑う 君がいい 中也を読んで 泣く君がいい
泥酔の脳みそ揺れてわきまえる特効薬は何処にも無きを
今日もまたつとめを果たしドアを開け 君のくすりが僕のくすりに
月末に 母のくすりを 確かめる 日々の幸せ 数えるように
くだらない話を僕と交わしては くすりと笑う変わらない顔
くすり屋にウサギやカエル ゾウがいたドラッグストアと呼ばざりし頃
健康のためとは言えど朝晩の 薬を見てはため息が出る
座布団をあげたい気分ヨーデルが便秘薬だと知った時には
指先に乗る程小さき(ちさき)くすりにて支へられをり我の人生
少年は痛いと言えず泣き止まぬ 三歳のまま 抱きしめるくすり
わが母の 特効薬は 近所の
同年代との 立ち話なり
僕を見て くすりと笑う 君がいい 中也を読んで 泣く君がいい
泥酔の脳みそ揺れてわきまえる特効薬は何処にも無きを
今日もまたつとめを果たしドアを開け
君のくすりが僕のくすりに
月末に 母のくすりを 確かめる
日々の幸せ 数えるように
くだらない話を僕と交わしては くすりと笑う変わらない顔
くすり屋にウサギやカエル ゾウがいたドラッグストアと呼ばざりし頃
健康のためとは言えど朝晩の
薬を見てはため息が出る