バブまんさんの歌歴
これまでに15のお題に参加し「18」首の作品を投稿しています。
18
投稿した短歌
15
参加したお題
7
届いた感想
1
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
白
いつ
行
出
真
短
下
日
今
半
路
金
花
毛
なら
すら
去
走
泳
乗
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バブまんさんの最近の短歌
題『走』
走る転ぶ 血が出る肉が 裂けるって
隣町の君 同じ替え歌
題『七夕(テーマ詠)』
七夕か なんだか知らんが 平日さ
言いつつ目線は ひとつ短冊
笹なのか 竹だと思った、わかりずらい
言いつつお手々は すらすら短冊
川くらい 泳いで渡れよ 男なら
言いつつ今夜の 天気を確認
題『七夕(テーマ詠)』
あらたまの
まみえし君が
のぞむ瀬に
がんよ行くへを
わがために問へ
題『自由詠』
高架下 電車の跨ぐ 音がした
君も聴けない キスをしようよ
題『衣替え(テーマ詠)』
白つつじ
花弁を摘めば
みえたベージュ
産毛をなぞる
半袖の君
題『ためらう(テーマ詠)』
小籠包 頬張ったときの 君のその
ためらうような 表情が好き
題『ためらう(テーマ詠)』
台所 すすり泣く母に 背中から
「ここに居るよ」と 身を寄せていれば
題『白』
白つつじ
花弁を摘めば
みえたベージュ
産毛をなぞる
半袖の君
題『数』
「点数が低かった方が奢ろうよ」
「それはペナルティ?デートの約束?」
題『窓』
階段を駆け下り窓に乗り出して 足を浮かせるような恋でした
