・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
灰になれ も少し頑張れ またひとり 最終列車は夢の国行き
目が熱い風は涼しい部屋はぬるい 恋、夏、青春、セミファイナル
若すぎた青春賛歌の最終章挫折と屈折鬱積と慟哭
よく喰らい よく寝 よく詠み よく笑い 最終日待つ バカボンのじい
最終の列車見送る駅員のゆびの先から過去となっていく
人生の 最終章で 母子(ははこ)轢き 豚箱で死ぬ 愚は犯すまじ
若き日の とある集いの 合唱の 最終節の 「♪またあう日まで」
『狭き門』 思ひ出しつつ 読み終へぬ 最終の巻 『夢浮橋』
何故かしら『花咲く旅路』流れてく君の歌への最終定理
ラジオから偶然流れて来た『花咲く旅路』の歌詞が貴方が読んだ歌にピタッとはまった気がしたので
浜崎の 『BYE-BYE』じゃなく そのかみの 『花咲く旅路』 おやと怪しむ(笑)
最近の曲なら米津の『JANE DOE』されど『花咲く旅路』に勝らず
着実に 駒を進めし 最終戦 ふとした瞬間 夢こぼれゆく
恋はいかが泣いて笑った最終章夏の余韻か秋の哀愁
間に合った最終電車の座席には酔いどれたちの夢が寝ている
最終の完全処理のないままに原発の恩恵受けて灯
最終日夫は自由研究を書いている去年も見た景色
終の題ただの終わりにしたくなく苦心をしたが最がつくとは
最終章あるわけもなく突然に中途半端に終える人生
うっかりとまた打ち間違えて投稿すやっぱり最終チェックは大事
夏休み最終日の夜諦めて苦手な教科はやらずに寝てた
あの頃の学びの意味を噛みしめる恩師のおかげ最後の補講
Amazonのセールの最終日はなぜか要らないものまでポチってしまう
アルマゲドン世界最終戦争を起こす輩が西に東に
けんかして仲直りして星を見て最終的に笑いあえてる
最終の電車で帰る父の背は待ちくたびれて見る夢の中
最終に肥えすぎた事後悔も イメージは変わるはずなく いつまでも!
八月の最終週は鬱になる そう言うあなたが鬱陶しくて
八月の最終週は鬱になる 特にジメジメ曇りがちだと
八月の最終週は鬱になる 宿題まだだし早起き辛い
ガリレオの最終ページへ差し挟む栞もう出ぬ続編待てば
最終のコーナー抜けて全力を出しきり走る選手美し
最終の絶望喰らわば明日葉の今日を捨てても明日を失くすな
西武にて買ひしバッグは今ここに 灯に涙落つ最終の日に
来年は優勝しますと推しチームまた言ってるよ最終戦で
お別れは札幌行きの最終便 泣かない準備 月だけが知る
”来週はないんだなぁ”と胸詰まる 最終回のエンドロールで
最終便私の胸には春ひとつ明日からはここで生きてゆきます
人生の最終章にある人は またまだと新しき事挑戦する
「閉店につき在庫一掃最終処分」終わればすぐに「開店セール」
最終の舞台に立ちてアンコール 拍手を浴びてやりきった!
最終の改札抜ける背に向けて振れない手だけコートにしまう
最終のバスは小雨を連れ去って濡れた歩道に十五夜の月
君の名を消しては書いて最終のページみたいな月を見ていた
人生も最終コーナー回りだす 遺言状に「ありがとう」書く
最終回犯人わかる崖の上 アクビしながら茶を入れに行く
最終のお題を見ればいよいよか うたたね出来ぬと要らぬ心配
あと十分店にいたのが呪われる最終電車に乗り遅れた夜
最終回見るのを何故か躊躇する終わってしまう終わってしまう
くたびれて最終バスの赤い灯(ひ)とこのままどこか遠いところへ
最終の電車の窓に映る顔 せつなく笑う私がひとり
灰になれ も少し頑張れ またひとり
最終列車は夢の国行き
目が熱い風は涼しい部屋はぬるい
恋、夏、青春、セミファイナル
若すぎた青春賛歌の最終章挫折と屈折鬱積と慟哭
よく喰らい よく寝 よく詠み よく笑い 最終日待つ バカボンのじい
最終の列車見送る駅員のゆびの先から過去となっていく
人生の 最終章で 母子(ははこ)轢き 豚箱で死ぬ 愚は犯すまじ
若き日の とある集いの 合唱の 最終節の 「♪またあう日まで」
『狭き門』 思ひ出しつつ 読み終へぬ 最終の巻 『夢浮橋』
何故かしら『花咲く旅路』流れてく君の歌への最終定理
ラジオから偶然流れて来た『花咲く旅路』の歌詞が貴方が読んだ歌にピタッとはまった気がしたので
浜崎の 『BYE-BYE』じゃなく そのかみの 『花咲く旅路』 おやと怪しむ(笑)
最近の曲なら米津の『JANE DOE』されど『花咲く旅路』に勝らず
着実に 駒を進めし 最終戦
ふとした瞬間 夢こぼれゆく
恋はいかが泣いて笑った最終章夏の余韻か秋の哀愁
間に合った最終電車の座席には酔いどれたちの夢が寝ている
最終の完全処理のないままに原発の恩恵受けて灯
最終日夫は自由研究を書いている去年も見た景色
終の題ただの終わりにしたくなく苦心をしたが最がつくとは
最終章あるわけもなく突然に中途半端に終える人生
うっかりとまた打ち間違えて投稿すやっぱり最終チェックは大事
夏休み最終日の夜諦めて苦手な教科はやらずに寝てた
あの頃の学びの意味を噛みしめる恩師のおかげ最後の補講
Amazonのセールの最終日はなぜか要らないものまでポチってしまう
アルマゲドン世界最終戦争を起こす輩が西に東に
けんかして仲直りして星を見て最終的に笑いあえてる
最終の電車で帰る父の背は待ちくたびれて見る夢の中
最終に肥えすぎた事後悔も
イメージは変わるはずなく
いつまでも!
八月の最終週は鬱になる
そう言うあなたが鬱陶しくて
八月の最終週は鬱になる
特にジメジメ曇りがちだと
八月の最終週は鬱になる
宿題まだだし早起き辛い
ガリレオの最終ページへ差し挟む栞もう出ぬ続編待てば
最終のコーナー抜けて全力を出しきり走る選手美し
最終の絶望喰らわば明日葉の今日を捨てても明日を失くすな
西武にて買ひしバッグは今ここに
灯に涙落つ最終の日に
来年は優勝しますと推しチームまた言ってるよ最終戦で
お別れは札幌行きの最終便 泣かない準備 月だけが知る
”来週はないんだなぁ”と胸詰まる 最終回のエンドロールで
最終便私の胸には春ひとつ明日からはここで生きてゆきます
人生の最終章にある人は
またまだと新しき事挑戦する
「閉店につき在庫一掃最終処分」終わればすぐに「開店セール」
最終の舞台に立ちてアンコール
拍手を浴びてやりきった!
最終の改札抜ける背に向けて振れない手だけコートにしまう
最終のバスは小雨を連れ去って濡れた歩道に十五夜の月
君の名を消しては書いて最終のページみたいな月を見ていた
人生も最終コーナー回りだす 遺言状に「ありがとう」書く
最終回犯人わかる崖の上 アクビしながら茶を入れに行く
最終のお題を見ればいよいよか うたたね出来ぬと要らぬ心配
あと十分店にいたのが呪われる最終電車に乗り遅れた夜
最終回見るのを何故か躊躇する終わってしまう終わってしまう
くたびれて最終バスの赤い灯(ひ)とこのままどこか遠いところへ
最終の電車の窓に映る顔 せつなく笑う私がひとり