小平

2026年3月29日に参加•15時間
中学1年生。趣味は手品と短歌
寝過ごして偶然降りたこの駅でこんなに綺麗な夜を見ている
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小平さんの歌歴

これまでに193のお題に参加し「449」首の作品を投稿しています。

449 投稿した短歌
193 参加したお題
641 届いた感想
62 贈った感想

実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ 今日の一首
✦ 五彩の感想
✦ 感想を贈る人
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

人 日 出 顔 手 一 夏 気 から だけ 目 空 思 月 時 あなた 春 まだ 風 知

届いた感想

素敵
194
共感
110
余韻
170
発見
95
巧み
72

贈った感想

素敵
34
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10
余韻
8
発見
3
巧み
7

小平さんの過去の短歌

題『来』 感想待ち

迫り来る卒業から目を背け
さよなら言えず終えた三月

題『後』 感想待ち

照らされた後ろ姿と遠花火
もう届かないあの夏の空

題『後』 感想待ち

花束を右手に持った老人は
後ろ姿に笑みを湛えて

題『また』 感想待ち

「乗り換えで降りるまであと少しだけ」
本を開いてまた乗り過ごす

題『また』 感想待ち

暮れる陽に背を向け放つ「また明日」
走るあなたに届いたろうか

題『自由詠』 感想待ち

駆け回り息を切らして倒れ込む
目に飛び込んだ青葉に見惚れ

題『自由詠』 感想待ち

「若い頃」そんな言葉に抵抗をまるで無くした父の背中よ

題『自由詠』 感想待ち

本心で話したことすらないくせにあなたと私親友同士

題『紙』 感想待ち

お世辞にも綺麗と言えぬ文字を書き
半紙眺める満天の顔

題『紙』 感想待ち

いつの日か事実を書いてみたいから将来の夢白紙のままで

題『紙』 感想待ち

ふと本を閉じればそこは夏前で紙に舞い散る雪はいずこへ

題『光・ひかり』 感想待ち

初日の出新たな光に照らされた合わす両手は何を思うか

題『光・ひかり』 感想待ち

出遅れた月の代わりをするように
薄く光った春の街灯

題『子』 感想待ち

顔の知る子供の笑う声を聞き
俯き歩く「合格」のため

題『子』 感想待ち

あの頃は親子で行きしこの道を
夢に見るなど思わずに居た

題『子』 感想待ち

言葉すら交わさずにただスマホだけ見つめ続ける子等の寂しさ

題『緑・みどり』 感想待ち

色褪せた「みどりの都市」という文字を見上げるように咲いたタンポポ

題『緑・みどり』 感想待ち

汗ばんだ頬を緑の風は吹き
胸の高鳴る夏の訪れ

題『緑・みどり』 感想待ち

色褪せた本からこの目離すなり
目に映るのは流るる緑

題『法』 感想待ち

「魔法だ!」と輝くその目は幼くてだから手品はやめられずいる