だいだいさんの歌歴
これまでに106のお題に参加し「107」首の作品を投稿しています。
107
投稿した短歌
106
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
前
から
行
国
大
なら
出
生
夜
一
家
飛
下
二
三
顔
手
子
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
だいだいさんの過去の短歌
あの店に続く回転ドアが好き君の背中を予約しておく
人生を複雑にするこころみの一つとしては 縄跳びも良い
国枝のように退きたい なにひとつナンバーワンでない私も
めっちゃくちゃ歓迎されて面くらうサッカー部でのレフティの地位
「ほら、ここにもたれていいよ」と三日月が腹を見せをり金曜のよる
三月は愛しい人の顔をして別れを告げに来るのでしょうね
飲んでいる炙ったイカもない店でブラウン管のTVの前で
たんぽぽであれば恋などしなくても風に命を託せるものを
水たまりの中で大旗揺れて応援の声ごと雨に打たれる夏の
ドレッシングは皿に拡がる海になり鯛の刺身はカルパッチョへと
ポスターに赤い唇描き足してできないくせに公約するな
すき焼きの生卵ごと呑み込んであんな男は早く忘れろ
信じればくっつくかしら朝食の濃いヨーグルト骨折に効け
長傘を持って出かけた晴れの日に降ったとしても嬉しくはない
十回目のナースコールにひたひたと夜と朝との隙間を歩く
できるなら靴を履かないどうぶつに生まれかわって秋の坂道
ヒョウ柄を着たことのない人生だなんやねんそのステレオタイプ
