りんかさんの歌歴
これまでに169のお題に参加し「463」首の作品を投稿しています。
463
投稿した短歌
169
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
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日
出
人
生
一
から
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気
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あなた
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手
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りんかさんの過去の短歌
いっぽずついっぽずつ君歩むとき淡い気配を消して影触れ
鏡には知らない私が映ってて 恋をしている、毛先までもが
人生の、坂道下り上りきて辿り着いてる 見晴らしいいな
この雨は誰かの涙なのでしょう。晴れを待ちたいそんな時には
認めたくないけど私ふらりふら 方向音痴、長い旅する
君発す言の葉耳朶に触れる時 ゆたりゆらりと調べに揺られ
恋失くし乾き眠った心にはあたたかい毛布ほんわりかけて
返信を待ちわびていたあの頃は蜃気楼となり過去の遺物に
伸びをして気ままにふらり出かけゆく時間気にせずわたしは猫に
君垂らすレモンでさえも艶やかなしずくとなって我が恋香る
もうだめだ狂おしいほど愛しくて桃色めいた吐息がもれる
「髙(はしごだか)」なんだかそっちカッコいい 高橋くんは拗ね始めてる
目の前に高くそびえる歌の壁ミスチルの歌詞抱(いだ)いて登る
悲しみは心の窓を曇らせる。もっと磨いて、もっと照らして
星星をもっと近くに感じたいベランダにひとり、手を伸ばしゆく
鍵盤の上にあなたの指走りかき乱される恋慕の情が
穏やかな君を浮かべて眺めてる水平線は色味を帯びて
からころと下駄の音(ね)響く先斗町本物なのか?観光客か?
しんしんと湯の音(ね)が響く初釜にひとりしずかに利休と対話
電子辞書ネットが進む世の中で取り残される語り部の君
