みぎひとさんの歌歴
これまでに197のお題に参加し「200」首の作品を投稿しています。
200
投稿した短歌
197
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
出
上
空
気
知
手
だけ
夜
自
目
中
人
いつ
前
間
朝
生
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
みぎひとさんの過去の短歌
長男の集中すると出るえくぼ ツルを折る顔妻に似ており
少しずつ透明になるジントニを少しだけ飲む終わりの来ぬよう
坂道を上って会いに来る君が少しずつ街を照らしていく
「好きなんだ」と言った日からまたガーベラと帰宅する花知らぬ人
赤や黄の気球の来るを待つ空も誰も知らない孤独があるのか
友とひきおみくじひとり大吉で見られぬように皆と結びし
爪先で立って歩いた雨上がり二人分の青空の中
内向きに時計をはめた左手にふつとかさなる骨格模型
疎ましい正方形の性格よ自在にならぬ我がことなれど
もう出ない青いインクのボールペン特別じゃないけど大切だった
教科書の発音記号なでる夜先の読めない日が取り囲む
滲みたり 乾かぬ前の約束をそっとなでれば自分のように
返信を戦略的に遅らすも君の絵文字は素知らぬ顔で
休日の満足感をあげるためタスクリストを上からつぶす
子のために小さな鍋で煮た桃は少しばかりか不自由な味
これはもう高山病に違いないバスの後ろで眺める背中
「円高と円安で円が増えるの、えんだ…え?どっち?」(りんごをかぞえ)
その足はもっと遠くへ行ける足歩けよ歩けこの手を離れ
引き出しに仕舞ったままの走り書き捨てれば二度と戻れないから
平均を示すラインの付近にて吾を示す星黒くひかりて
