MAHARUさんの歌歴
これまでに48のお題に参加し「97」首の作品を投稿しています。
97
投稿した短歌
48
参加したお題
80
届いた感想
58
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
手
夜
今
子
まで
上
春
光
行
生
心
小
月
二
十
人
空
風
雨
届いた感想
素敵
33
共感
15
余韻
10
発見
13
巧み
9
贈った感想
素敵
22
共感
21
余韻
2
発見
2
巧み
11
MAHARUさんの過去の短歌
雨続き あきたこまちは 喰いあきた
柴犬近江の みずかがみ着る
たたら舞 打ち振る五十鈴 厳かに
神に捧げむ 天河の宮
エアコンを 切りて開けたる 夜の窓
囃子の稽古 風と入り来て
雨降りの レインコートは 米袋
あきたこまちを 着こなす柴犬
過ぎし日の あれこれ思い 涙落つ
酒と泪と男と女
友集い 酔いて過ぎにし 日々語り
締めは肩組み 校歌斉唱
月夜間の 明き光に 照り映えて
満ちゆく潮は 岸へ向かいぬ
長月の 夜半の虫の音 草陰に
満ちて今宵は 蒼き月降る
みぎひだり 口元上げて 表情筋
今日も可愛く 笑えるように
枯れゆきて ただ眠りおる 吾が父の
含みし酒に 薄き微笑み
着実に 駒を進めし 最終戦
ふとした瞬間 夢こぼれゆく
子どもらの プールの付添い 日焼けして 二十年後に 気付くシミ
最期まで 生命燃やせし 歌うたい
はしだのりひこは 星に還りぬ
君なくて 吾あり得るか 独り問う
夜の暗さを 越えてゆけるか
小夜更けて 蟋蟀の音の ひとつして
酷暑の夏に 秋の気配ぞ
土壇場で 夫の肩持つ 姑や
手のひら返し 「我が子は正義」
懸想する 男がいつも 悪いのか 命散らせし 真間(まま)の手児奈よ
鉛筆を 転がしたきや 考課表
人の序列を 決める辛さよ
梅雨明けの 全力疾走 愛犬は 翔ぶが如くに 駆け回りたり
コマなしの 自転車駆る 幼児は 得意満面 風切り走る
