・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
嘘や見栄よく見せたくて騙すものありのままなどないものとして
忘れらんねえよ聴いて這い回る現実を愛すことさえままならなくて
目が覚めて辺り見渡す植木鉢昔もらったままの花
ままならむ(ん)、日々の仕事の調整に、 現実逃避、歌に逃げ込む
いつまでも 43キロ 保ちたし 太っている人 ともかく嫌い
あのままで 歳重ねれば よかったのに 超肥えすぎて 見るも哀れなり
廃線の駅舎のままのふるさとに ひまわりの咲き誇るあばら家
追伸にそのままでいてくださいって 恋はセピアの古びた手紙
晴れのよに笑ってここにいるけれど 胸に残した借りたままの傘
この歌は ちょっとヤバイと 思いつつ ままよと送る 今朝の捨鉢
あの時のままで時間を止めている私の中のストップウォッチ
リタイヤ後この黄金期を愉しもう ずっとこのままボケずにすめば
このままじゃ駄目だの駄目が何なのか喉の手前で噛み殺してる
ならぬ恋ままにならぬと知りながら 焦がれて虚し膝を抱く夜
ありのまま昨日勉強してないと 言ってた君は掲示の上に
お互いに忙しくなり 連絡もままならぬ友 元気でいるのか
お日さまにこころをさらし働かうままならぬことはいつか忘れる
知らぬまま過ごした日々が怖くなる君の本性垣間見てから
ありままの自分を素直に見せたくてありのままの自分を探す
星空を見上げたままで泣く僕の隣りで眠る年老いた猫
アルバムを 開けば逢える おさげ髪 微笑む君は あの日のままで
いつまでも子どものままでいたかった変わらないのは爪を噛むクセ
鴨居には軍服姿の祖父がいる若者のまま現代(いま)を見つめて
かわいいとわがままさえも許されるそんなペットに次は生まれる
サイダーを目をつぶったまま飲む君の中に閉じ込められている夏
重荷捨て自由気ままな旅したし旅の最後はブータン辺り
ままならぬ恋に泣いてたあの娘 今はニコニコ孫をあやして
校門を抜けて向日葵揺れる坂あの日のままの夏だけがいる
恋い恋えど栞のままの恋日記 ゆめゆめ夢は消え惑わずに
平和っぽい張りぼて国家にまま生きて 瓦解する日をただ待つばかり
写真嫌いなのか 若き頃の祖父の顔も 知らぬままの追憶
思い出は今日で止まったままになる突然聞いた友の訃報に
もうずっと止まったままの腕時計結納返しの大事な時計
気ままには生きていけない惑星で 夜風は今日も好き勝手吹く
さよならを受けとめて今背を伸ばすソーダにチェリーまだ乗ったまま
遠くなる記憶の中で表札のあなたの名前はあの日のままで
懸想する 男がいつも 悪いのか 命散らせし 真間(まま)の手児奈よ
沈む日に 初めて開く 朝顔の 白き縁(ふち)あり このまま生きよと
時止まる あの日のままの 写真見て 「貴方の歳に 追いつきますよ!」
ありのままでと歌では言うけれど外に出掛けりゃ心に仮面
そのままがいいよと人は言うけれど よけいなお世話と好きに生きたい
ままごとでお母さん役する吾子は嫌な仕草も君に似ていて
癒えぬまま秋の夜長に疼く傷 忘れないでと木霊 (こだま) する声
ままならぬものは便秘と放屁癖大病院の医師も術なく
ままごとのお家に来たるお客さん小さな尾を振るヨークシャテリア
ままならぬ人生だよと呟いてアスファルト蹴れば黄昏れが鳴く
そのように 虐めることは いけないと 君のぱぱままは 言わなかったかい
嘘や見栄よく見せたくて騙すものありのままなどないものとして
忘れらんねえよ聴いて這い回る現実を愛すことさえままならなくて
目が覚めて辺り見渡す植木鉢昔もらったままの花
ままならむ(ん)、日々の仕事の調整に、
現実逃避、歌に逃げ込む
いつまでも 43キロ 保ちたし
太っている人 ともかく嫌い
あのままで 歳重ねれば
よかったのに 超肥えすぎて
見るも哀れなり
廃線の駅舎のままのふるさとに
ひまわりの咲き誇るあばら家
追伸にそのままでいてくださいって
恋はセピアの古びた手紙
晴れのよに笑ってここにいるけれど
胸に残した借りたままの傘
この歌は ちょっとヤバイと 思いつつ ままよと送る 今朝の捨鉢
あの時のままで時間を止めている私の中のストップウォッチ
リタイヤ後この黄金期を愉しもう ずっとこのままボケずにすめば
このままじゃ駄目だの駄目が何なのか喉の手前で噛み殺してる
ならぬ恋ままにならぬと知りながら
焦がれて虚し膝を抱く夜
ありのまま昨日勉強してないと
言ってた君は掲示の上に
お互いに忙しくなり 連絡もままならぬ友 元気でいるのか
お日さまにこころをさらし働かうままならぬことはいつか忘れる
知らぬまま過ごした日々が怖くなる君の本性垣間見てから
ありままの自分を素直に見せたくてありのままの自分を探す
星空を見上げたままで泣く僕の隣りで眠る年老いた猫
アルバムを 開けば逢える おさげ髪 微笑む君は あの日のままで
いつまでも子どものままでいたかった変わらないのは爪を噛むクセ
鴨居には軍服姿の祖父がいる若者のまま現代(いま)を見つめて
かわいいとわがままさえも許されるそんなペットに次は生まれる
サイダーを目をつぶったまま飲む君の中に閉じ込められている夏
重荷捨て自由気ままな旅したし旅の最後はブータン辺り
ままならぬ恋に泣いてたあの娘
今はニコニコ孫をあやして
校門を抜けて向日葵揺れる坂あの日のままの夏だけがいる
恋い恋えど栞のままの恋日記
ゆめゆめ夢は消え惑わずに
平和っぽい張りぼて国家にまま生きて 瓦解する日をただ待つばかり
写真嫌いなのか 若き頃の祖父の顔も 知らぬままの追憶
思い出は今日で止まったままになる突然聞いた友の訃報に
もうずっと止まったままの腕時計結納返しの大事な時計
気ままには生きていけない惑星で
夜風は今日も好き勝手吹く
さよならを受けとめて今背を伸ばすソーダにチェリーまだ乗ったまま
遠くなる記憶の中で表札のあなたの名前はあの日のままで
懸想する 男がいつも 悪いのか 命散らせし 真間(まま)の手児奈よ
沈む日に 初めて開く 朝顔の 白き縁(ふち)あり このまま生きよと
時止まる あの日のままの 写真見て
「貴方の歳に 追いつきますよ!」
ありのままでと歌では言うけれど外に出掛けりゃ心に仮面
そのままがいいよと人は言うけれど
よけいなお世話と好きに生きたい
ままごとでお母さん役する吾子は嫌な仕草も君に似ていて
癒えぬまま秋の夜長に疼く傷 忘れないでと木霊 (こだま) する声
ままならぬものは便秘と放屁癖大病院の医師も術なく
ままごとのお家に来たるお客さん小さな尾を振るヨークシャテリア
ままならぬ人生だよと呟いてアスファルト蹴れば黄昏れが鳴く
そのように 虐めることは いけないと 君のぱぱままは 言わなかったかい