ゆひさんの歌歴
これまでに472のお題に参加し「480」首の作品を投稿しています。
480
投稿した短歌
472
参加したお題
404
届いた感想
94
贈った感想
今日の一首に、これまでに「24回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
人
出
今
生
気
中
だけ
空
子
手
心
上
夜
まで
恋
なら
花
間
届いた感想
素敵
164
共感
62
余韻
69
発見
57
巧み
52
贈った感想
素敵
46
共感
11
余韻
16
発見
10
巧み
11
ゆひさんの過去の短歌
優しさが帰ってしまった座席にはまだ温もりが居座っている
鍵をかけカーテン閉めた窓辺から射し込む光のようだった人
いいことが見けられない夜なんだが嫌なこともなく星がきれいだ
校長の話にうなずく友達の頭がパンクロックのように揺れ
教科書に載ることのない問題を毎日解いてる間違えながら
昨日まで小惑星にいたんだろうだって名前も知らなかったし
告白が恋の終わりを告げてからはじまるなにかやさしいなにか
あぁこれはそういうことかと覚悟した人の演じるピエロが尊い
スクランブル交差点の海泳ぐ人も魚も予行演習なしで
シャーペンをくるくるさせて飛んでってそのまま空に消えた初恋
目配せで一羽の鳩が仲間呼ぶ「なるべく淋しい人の前集合」
飲みかけのコーラもちょっと気が抜けてぷしゅーってなってるこの体ごと
そろそろと思ったけれどまだ冬で早生のつくしはただ春を待つ
はらはらと落ちてくるのが桜ではなくてごめんと梅の花びら
「寒いわね」「寒いですね」と答えつつ猫だけ通す警備員の手
大好きな人がわたしを大好きという日のために生き抜いた日々
夕焼けの気配を感じた黒猫がひとりで泣けとここを立ち去る
指先にすべての愛を宿らせて触るものみな労わる夜だ
頂上に上ったけれどなにもなく下る坂道咲いている花
千切りが億万切りになるくらい刻み続けるもやの時間を

